まさか、ブログを投稿した直後にそっくりさんをみかけるとは思ってなかった。

もう思い出さない。そう決めたのに。
思い出した。

駅につく。僕は席を立つ。
その人の顔を見る。



コイツは、違う。紛い物だ。
イミテーションだ。違う。違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う。



違う。僕が置いてきたのは、あの人だ。


僕は宣言する
僕はもう二度と、過ぎた思い出を掘り返さない。