受験のための教室の費用
小学校受験の塾代ほどおかしな価格設定はないと思う。
ここだけおかしなインフレが起こっている。
わかっていてもお金をかけてしまう親心
その親心に漬け込むのが受験産業の恐ろしさ。
この塾代こそ受験費用の肝である。
これも現実的受験を考えるならば月2、3万から無限まであると思う(私の知る限り、年長時期で2万以下で情報から講習まで全てを網羅している塾を聞いたことがない)
受験経験があれば、季節講習や直前講習のみもしくは塾なしで合格もあり得るとは思うが、私の様に受験初親子にとって塾なしは色々と選択肢に制限が出るため、受験経験ゼロで普通の家庭が現実的に受験準備を進める為にというのを前提で言うならば
塾代削減の肝は「惑わされない」
この一言に尽きる。
例えば、
お勉強は代表的な大手
体操は▲▲
志望校別は個人の先生や⭕️⭕️に強いと言われる❌❌先生の教室
絵画は◎◎
巧緻性は□□
さらに家庭教師もつけている
なんてやっていたり
塾は一つだけれど同じ様な内容の講習を取りまくって結局掛け持ち組とほぼ一緒とか。
その子にとって親が教えきれないものや弱点はそれぞれ違うはずなのに多くの親は、今までの合格者の王道や周りの噂等に振り回されがちである様に感じる。
でも、その気持ちもすごーく理解できる。
「とはいえ!不安ですもの!!」
なので、大事なのは
「不安に振り回されて漂流ママになってはならない」
「親はいかに塾に入るまで子供の下地を作っているか!」である。
この漂流ママになると無駄なお金がザックザック出て行く。下地がなくても同様である。
(漂流する度に入会金やら教材費が無駄になる。下地作りが塾費用を大きく左右する。ママパパ先生は塾代ゼロ。)
例えば
<志望校が決まっていないなら大手でスタンダードメニューを軸に講習をとる。月約8万前後❌11カ月~12カ月
志望校が決まっているなら志望校特化の個人の先生も考えてみる。月約3-6万前後❌11カ月~12カ月>
もちろん
前提で、入塾前に親がしっかり家庭学習等で下地を作っている(下地の作り方はまた別記事で)とする。→まっさらの状態で新年長から塾に行き講習まで絞って挑むのは無謀
①ジャックや理英会等の大手(男女共通)のみなら、その子に必要なものを選び(スタンダードは「勉強」「巧緻性、個別系」「体操系」のトリプルだと思うが、ジャックなら年一括払いをしてしまう)
②個人の先生
志望校が決まっている場合に有効。その志望校に特化している個人の先生はやはり強いし無駄がなく的確。個人の先生を信じ?親がブレずもはや入信した勢いぐらいの姿勢で先生がいう注意事項やアドバイスを(⭕️⭕️を強化するためにプライベートレッスンとってくださいね等はナシで)忠実に誠実に守ると結果はついてくる。約4万前後から6万前後❌12カ月プラス季節講習代
③理英会とこぐま会の単発講習、Iceの単発講習を組み合わせて家庭学習で補えないものを補強→単発講習は約3500円から12000円位なので月に数回選択して理英やこぐまやジャックの模試等で現在の子供の位置や弱点を随時確認していく(親の情報力データ分析力に依存するので一般向けではない)
④中堅塾
中堅塾のみでハイレベルの学校を狙うのは現実的ではない。中堅は中堅の良さがあるがコスパは良くないと思う。
私は下の子が受験をするときには
個人塾を新年長からのみ。
もし今年子供が志望校に入れたら、季節講習と家庭学習では難しい行動観察のみで受験に挑むつもりである。
すなわち、親の頑張りが全て!
ここだけおかしなインフレが起こっている。
わかっていてもお金をかけてしまう親心
その親心に漬け込むのが受験産業の恐ろしさ。
この塾代こそ受験費用の肝である。
これも現実的受験を考えるならば月2、3万から無限まであると思う(私の知る限り、年長時期で2万以下で情報から講習まで全てを網羅している塾を聞いたことがない)
受験経験があれば、季節講習や直前講習のみもしくは塾なしで合格もあり得るとは思うが、私の様に受験初親子にとって塾なしは色々と選択肢に制限が出るため、受験経験ゼロで普通の家庭が現実的に受験準備を進める為にというのを前提で言うならば
塾代削減の肝は「惑わされない」
この一言に尽きる。
例えば、
お勉強は代表的な大手
体操は▲▲
志望校別は個人の先生や⭕️⭕️に強いと言われる❌❌先生の教室
絵画は◎◎
巧緻性は□□
さらに家庭教師もつけている
なんてやっていたり
塾は一つだけれど同じ様な内容の講習を取りまくって結局掛け持ち組とほぼ一緒とか。
その子にとって親が教えきれないものや弱点はそれぞれ違うはずなのに多くの親は、今までの合格者の王道や周りの噂等に振り回されがちである様に感じる。
でも、その気持ちもすごーく理解できる。
「とはいえ!不安ですもの!!」
なので、大事なのは
「不安に振り回されて漂流ママになってはならない」
「親はいかに塾に入るまで子供の下地を作っているか!」である。
この漂流ママになると無駄なお金がザックザック出て行く。下地がなくても同様である。
(漂流する度に入会金やら教材費が無駄になる。下地作りが塾費用を大きく左右する。ママパパ先生は塾代ゼロ。)
例えば
<志望校が決まっていないなら大手でスタンダードメニューを軸に講習をとる。月約8万前後❌11カ月~12カ月
志望校が決まっているなら志望校特化の個人の先生も考えてみる。月約3-6万前後❌11カ月~12カ月>
もちろん
前提で、入塾前に親がしっかり家庭学習等で下地を作っている(下地の作り方はまた別記事で)とする。→まっさらの状態で新年長から塾に行き講習まで絞って挑むのは無謀
①ジャックや理英会等の大手(男女共通)のみなら、その子に必要なものを選び(スタンダードは「勉強」「巧緻性、個別系」「体操系」のトリプルだと思うが、ジャックなら年一括払いをしてしまう)
②個人の先生
志望校が決まっている場合に有効。その志望校に特化している個人の先生はやはり強いし無駄がなく的確。個人の先生を信じ?親がブレずもはや入信した勢いぐらいの姿勢で先生がいう注意事項やアドバイスを(⭕️⭕️を強化するためにプライベートレッスンとってくださいね等はナシで)忠実に誠実に守ると結果はついてくる。約4万前後から6万前後❌12カ月プラス季節講習代
③理英会とこぐま会の単発講習、Iceの単発講習を組み合わせて家庭学習で補えないものを補強→単発講習は約3500円から12000円位なので月に数回選択して理英やこぐまやジャックの模試等で現在の子供の位置や弱点を随時確認していく(親の情報力データ分析力に依存するので一般向けではない)
④中堅塾
中堅塾のみでハイレベルの学校を狙うのは現実的ではない。中堅は中堅の良さがあるがコスパは良くないと思う。
私は下の子が受験をするときには
個人塾を新年長からのみ。
もし今年子供が志望校に入れたら、季節講習と家庭学習では難しい行動観察のみで受験に挑むつもりである。
すなわち、親の頑張りが全て!