普通の共働き家庭の小学校受験とその後と趣味など -146ページ目

成績の浮き沈み(底辺から上昇編)

受験まであと半年。

我が家は成績と名のつくものの初体験は年中時の初夏頃の模試でした。

それはそれは底辺をさまよう成績で
難関校はおろか、倍率のつく学校はことごとくダメなのではないかと思うほど。

徹底的にダメだったのはペーパー滝汗
指示行動、制作ポーン

逆に当時は面接はほぼ満点アップビックリマーク

何故か?を分析するに、「話がきけない」=「落ち着き、集中力なし」に加えペーパーのやり込み量が圧倒的に少なかったからです。

当時は、ペーパーは1日に4枚目安でいいですよという言葉を鵜呑みにし、その4枚を濃くこなしていたならまだしも、サラっと4枚を流してやって「やった気」になっていました。

そこから全てを省みて計画を練り直し
コツコツこなしていきました。
しかし…
やはりペーパーは1日にしてならず

努力に対してすぐに結果を求めてしまいたい気持ちに反して成績は一向に伸びずに新年長を迎えました。


ここで私は致命的なミスをしていました。

睡眠時間です。

朝ペーパーを少しやり、夕飯後21:30頃~22:00までペーパーをやっていました。
朝は7:00におこしていたので睡眠時間は約8-9時間。
十分だと思いこんでいたのに何故か子供は毎日午後15:00-16:00になると眠くて眠くて寝てしまい授業中も全く身にならず…

周りに何時に寝かさせているのか聞けば、20:00には寝ていると。

早速実践してみると授業中に寝てしまうことがなくなりました。

そこからみるみる成績があがってうーん…は行かず相変わらず下層をフヨフヨ(500人中450番とか)zzzzzzzzz

焦りと不安しかない日々でしたがとにかくコツコツ学習を続けて行きました。


目に見えて「伸び」合格目を感じたのは
2月頃

その頃、今迄の成績をグラフ化し統計付けてみたところ(データ量不足もあり)
ペーパーをやり込ませてから本当に微量微量で成績は上がってきていたようで(あまりに微量すぎて横ばいしているようにしか見えなかった)それが積み重なって突然目に見えてきたのがその時期でした。


そこからは相変わらず微量ながら安定して伸びを見せ、下層→中下層→中層→上位中層?→安定の上位中層(上位から10%内の順位)まで来たのが4月の第1週まででした。

私も子供も気が緩み、このままいけば志望校も夢じゃない!どころか私に至っては「これは受かるな!」ぐらいの勘違いをする始末でした。

そんな4月の1週目からの急転直下。


浮き沈み-上位から再び最下層へ-に続く。