塾での出来不出来や模試での一喜一憂は無駄
我が家は最初は大手に通っていました。
塾では優秀な他のお子さんと我が子の出来不出来を直視させられ、一喜一憂



頭ではわかってるんです。
塾の先生にも言われました。
周りのお子さんとは絶対に比べてはいけません



比べるなら、昨日のお子さんと比べましょう。必ず成長を感じられますから





とはいえ、眼前に我が子より眩しいお子さんがいれば比べてしまうというか、何の差がこのような優劣差になるのであろうか?
とはどうしても思ってしまいました。し一喜一憂しまくっていました。(そりゃ人間ですから)











だから、絶対に私と同じことで精神衛生が悪くなり蝕まれてしまう親って多いはずだと思います。
終わってみて思う事は
子供の立ち位置、模試の結果での一喜一憂は無駄で当てにならない。

立ち位置や模試の結果は刹那的な指標に過ぎません。たかが5、6歳児





常に同じパフォーマンスは出来ません。
それよりも、何故悪かったのかを分析し、フレキシブルに学習内容を見直していくのがいいと思います。
我が家は言われるがまま、コツコツ愚直に家庭学習を進めていました。周りの子がやっている事は漏れなくやらなくちゃとも思っていましたが、それは、
下手な鉄砲数撃ちゃ当たる戦法

に過ぎませんでした。
この戦法の恐ろしいところは、
そこそこ家庭学習をやっている風なので、親はしっかりやった気分が満たされてしまうという点なのです。
さらに、
下手な鉄砲はやはり数撃ちゃ当たるので、たま〜に当たると子供の成績も上がっちゃたりするので親はこの戦法の無駄さと効率の悪さに気づけず(我が家も気づいたのが直前期でした

)


)逆に言われるがままやったことがどんぴしゃりとハマって伸びるお子さんも一定数はいるのもこの戦法の恐ろしい面

なので言いたい!!
頑張っているのに成績が伸びない
やったはずなのに結果がついてこない
これは、下手な鉄砲戦法の罠にはまっているのかもしれない…
逆にど底辺でもちゃんと抜け出す事は出来ます(1番で合格しないと意味がない人には直前期からでは間に合わないかもしれないですが…あくまで志望の学校に合格する為には!です。)





大丈夫!