私がまだ幼く素直で可愛かったころ、、
そんな時代があったかなかったは別の話しで、はじめて読んだ偉人の本は『トーマス・エジソン』の本でした!

当時はむすがしい本を読んだという満足感と凄い人なんだなぁと素直に感じても、心にとめられなかった事を思い出します。


20年以上の時が経ち大人になった最近では世界で活躍をする起業家の自叙伝などを見にする機会も増えてきました。
偉人やカリスマ起業家から刺激をうけ、それを求める毎日を過ごしていますが、先週ふと当時読んだ『トーマス・エジソン』の事が頭に浮かんできました。

突如興味でいっぱいになった私はすぐにスマホを片手にとり、ウィキペディアや名言集、その他エジソンについて載っているページを読みあさりました。
そして読み終わりふっと息をつくと、当時とはまた違った想いを感じ、心のどこかで勇気が湧いてくる感覚になりました。


個人的な見解として、もちろん新たな発明などクリエィティブなところは尊敬すべきところですが、私の力量では計り知れなかったため発明という『結果』に対しては当時とさほど変わらず同じきもちでした。
が、失敗を何度も、何度も繰り返し、チャレンジをし続けた事、そして失敗を失敗と捉えず成功への糧と捉えて最後までやりきり結果まだ結びつけたその『過程』に対して考え方や心の持ち方が私自身の心へ響きわたりました。
そして当時の私では感じられなかった事を感じられるようになり、私自身の成長を感じられた事で優越感に近く遠い満足感に満たされました。


大人になるという事はどこかネガティブにとらわれがちですが、今回の出来事で大人になるという事は感性が育ち、不要な情報を排除して選択が出来るようになり、それを受けとめていつまでも成長し続ける事だと感じました。

怠け者の私は自分自身へ圧力をかけ『全盛期は常に未来』を座右の銘とし周りに公言をしていますが、今後も若い時同じような勢いやスピード感を持って、若さだけでは持ちえない情報を武器とし整理してこれからも過ごしていきたいと思いました。

私自身は今年で35歳になり、若いとも歳を重ねているとも言えない中途半端な歳ですが、若さと老獪さを持ち合わせて今後の経営に生かしていきたいと思います。