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消極的カンボジア生活日記

夫の夢に引きずられて、子どもが3歳から9歳までの間にカンボジア生活をした記録です。

先日の大雨で、すっかり近くの道路はあちこちに穴が開いて、ぼこぼこになりました。

雨季の終わりには、道路が冠水したことによってこのようになってしまうことが多いです。また乾季になったら、穴を埋めて舗装しなおすのだと思いますが、しばらくは、こんな風にぼこぼこした道路を、揺れるたびにちょっと気持ち悪くなりながら、使わなければならないと思います。

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当然速度は落ちるし、少しずつ避けながら通ろうとするので、交通渋滞しがちになります。
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私は次元派!

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ルパン三世の登場人物、誰が好き?
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今年7月に息子がやっと「ルパン3世カリオストロの城」のDVDを見て(注:息子はストーリーのあるものは怖いと勝手に思ってなかなか見ようとしない傾向あり)、すっかりルパン3世のファンになりました。こっちでDVDを買ったので、何度も見せられています。でもカリオストロは宮崎駿の作品だからこその安心さ、健全さがありますよね。私は宝の正体と、最後の銭形のコメントが大好きです。

私が中学生のときに、テレビシリーズの再放送がちょうど夕方5時半くらいにあって、すごく好きでした。テーマ曲の歌詞付きを見たのも覚えていますョ。円グラフを見て、私も次元好きだったけど、やっぱり人気があるんですね~。芯の通っている五エ門も捨てがたいです。不二子は忠誠心がないところが、好きになれなかったですね。

息子は少し前まで、名探偵コナンのマンガ本をかなり読んでいましたから、コナンとルパンが共演するということで、どんな映画になるのか楽しみです~。親子が世代を超えて、アニメのキャラでつながるような感じですね。

先週の大雨以来、すっかり雨恐怖症です。

先週は大雨のあと、3~4日は雨が降らなかったのですが、その後は何回か軽く雨が降りました。雨が降ると思うと、何となくドキドキ心拍があがり、ひどくなったらどうしよう・・・と反射的に心に暗い影がさします。洪水にならなかった街の中心部に住む人たちには理解しえないこの感覚・・・すっかり恐怖症ですね。

昨日の夜中は、雷を伴ったどしゃ降りの雨で、午前2時頃だったか、外の雨音の激しさと、寝室の雨漏りのピタンピタンと落ちる音がうるさくて起きてしまいました。雨漏り音対策に、犬用にとってある厚いバスタオルを台所にとりにいって、洗面器にあてがい、音を消してから再び眠りにつきましたが、一度バスタオルの厚みに吸い取られて消えた水音が、再び湿ってきて大きくなっていくのを、どこかで聞いていた気がするので、その後あまり深く眠れなかったようです。

家の近所の道路は、先週の長時間冠水で、舗装してあったのに数箇所陥没していて、波のようにうねっています。雨季が終わってから修理が入るとは思いますが、しばらくボコボコになった道を、おえっとなりながら、ゆっくり速度を落として通ることになりそうです。
10月8日夕方から降り出した雷雨は、ここ数年でも最大だったと思います。バケツをひっくり返したような雨が8時間くらい続きました。

今までは雨漏りしていなかった寝室の天井が最近の雨で灰色のしみになっていましたが、そこからとうとうポタポタ落ち始めました。私の籐製クローゼットの真上だったので、そこにプラスチックケースを置きましたが、午後9時頃には、プラスチックケースからあふれんばかりになり、さらに2箇所落ちる箇所が増えていたので、クローゼットの中に水が入り込み始めました。

寝床についたばかりの息子を起こして、もう一つの箪笥の上に立たせ、雨の落ちているプラスチックケースを持っていてもらい、籐製クローゼット全体を動かしました。家の中から大きいバケツを持ってきて、ぽっかり空いた空間に置きましたが、こうも雨漏り箇所が多いと、水を受け止める入れ物もなくなってきます・・。

雨漏り修理の難しさは、日本の実家でも経験済みですが(何度屋上に防水処理をしてもどこからか雨が入る)、夫に言っても「もうすぐ雨季が明ける」のひとことで片付けられますから、絶望的な気分になります。日本よりも雨の季節がはっきりしているとはいえ、毎回どのくらい降るかわからない雨を恐れながら暮らすのは、あまり気分のいいものではありません。天井にはもう青かびが広がっているし・・。


夜が明けてみると、住んでいるエリアのあちこちの道路で浸水したようです。敷地内のインター校のグラウンドや一部教室も浸水し、二日続けて休校になりました。学校周辺の道路の浸水で、交通が麻痺し、通学通勤できない生徒やスタッフがいるためもあります。実際、私が外出しようとしたところ、普段は30分ほどで行ける街の方へも、2時間はかかると言われて、あきらめました。

街の方は排水も進んで、雨が降った翌朝には問題なかったようで、私の住んでいる地域だけが陸の孤島となってしまったようです。

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↑ 水没した学校のグラウンド


今日は、3日目。
幸い、火曜日以降雨が降っていません。でも外の道路も排水が進まないようです。でも学校は浸水した幼稚園の一部を除いて、再開されました。



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↑ 敷地内の住宅への歩道も、一部冠水。
以前からお伝えしている、スタンミエンチェイの立体交差の工事です。

8月に帰ってきたら、随分進行していたので、驚きました。

まずは、北側から271通りを下りていくと、今まではカーブをしながらドブ川を眺め、大きな交差点に出るところです。

カーブをする前に、ドブ川をわたる小さい橋が以前からあったのですが、そちらに降りて行って、ドブ川の周りを迂回するようになっています。そして上がってくると、大きな交差点の、スタンミエンチェイ橋脇に出てくるようになっています。

全く何を言っているかわからないとは思いますが、道路がこのように迂回されていたことに、驚きました。

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↑ ドブ川沿いの迂回路。上に見えている橋が、以前からあるスタンミエンチェイ橋。その下をくぐりぬけて、すぐ横に上がってくるようになっています。

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↑ 迂回路から左側を眺めると、建設中の高架橋が見えます。将来的には、これが北から南へ行く道路になるのでしょうか。

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↑ 南側に伸びています。

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↑ そして、交差点を立体交差で渡って、降りた地点も、出来てきています。道路の真ん中に、スロープ状の道路が作られています。ソバナショッピングセンターから、すぐのところです。

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↑ こちらは、帰り道に使う271通りを、南から北へ向かう道路。
これも、以前、バラックのような家や店が並んでいたところが、立ち退き、その裏が沼になっていて、埋め立てた部分に、道路が出来ていました。以前どういう場所だったか、まだよく覚えているだけに、とても不思議な感じがします。

工事はドンドン進んでいるようで、その速さに驚かされます。いつごろ完成なのか知りませんが、半年も経たないうちに完成しているかもしれませんね。