カンボジア生活で、いまや欠かせないガソリン。
車もオートバイもガソリンを使うので、街の中にもガソリンスタンドはよく見かけます。
大手チェーンのガソリンスタンド。↑はTOTAL。そのほかに、SOKIMEXとか、TELAとか、CALTEXなどあります。たいてい広い敷地で、軽食ができるコーナーがあるコンビニエンスストアのようなお店もついていて、きれいです。
プレミアム(ハイオク)ガソリンが今、4750リエルくらい(1ドル=4000リエル)、レギュラーガソリンが今、4700リエルくらいです。最近日本と同じで、ガソリンの値段が高騰しています。3ヶ月くらい前は確か4500リエルくらいだったような・・・。カンボジアの諸物価から考えると、ガソリンの値段はとても高いと思います。ちなみに、うちの車はいつもプレミアムを入れており、うちの女性スタッフもバイクにプレミアムを入れているとのこと。彼女によると、ガソリンスタンドに来る人たちは、プレミアムを使う人、レギュラーを使う人、半々ではないかとのことでした。コッコンのお山と行ったり来たりすると、かなりガソリンを使うので、ガソリン値段の推移は気になるところです。
それに対して、通り沿いには、↑このようなガソリンを売る店がたくさん出ています。
タンクの中に入っているのも、横の炭酸飲料のボトルに入っているのもガソリン。初めて来た頃は、しばらく何を売っているのかわかりませんでした。ガソリンを炎天下こんな形で売っているって、ちょっと想像しにくかったんですよね・・・。こちらは値段は3200リエルくらいから3800リエルくらいまで、少し安いようです。
炭酸飲料のボトルから、バイクや車のタンクに入れます。車の場合は、ちょっと入れにくいので、斜めに曲がった漏斗を使って入れるのを見かけました。
密輸されたガソリンなのかもしれません・・・?また、混ぜ物がされていないのか?など、ガソリンの質のことを考えると、前述の女性スタッフも路上では買わないと言っていました。でも、こういう路上の店がたくさん出ているのを見ると、それだけ多くの人が路上販売を利用しているということなのでしょう。


