サポジラ | 消極的カンボジア生活日記

消極的カンボジア生活日記

夫の夢に引きずられて、子どもが3歳から9歳までの間にカンボジア生活をした記録です。

学生の一人の実家から、栽培している果物だということで、送られてきました。



今、旬の果物のひとつで、「サポジラ」というそうです。

ちょっと見た目は、じゃがいものようです。



切るとこんな感じ(↓)



柿みたいな構造で、大きい種が3つから4つ入っています。

食感も、柿に似ています。柿よりも繊維が多くて、ざらっとした感じが舌に残ります。

味はとても甘いです。


でも、まだ熟してないうちに切ってしまうと、とても渋い!!

皮は少し厚めに切ったほうが、いいかもしれない。皮の渋もなかなか強くて、切った包丁にべったりとベタベタしたものがつきます。ネットで調べたところ、なんと樹液はチューインガムの原料にもなるんだとか。