みなさんこんにちは![]()
ゴールデンウィーク、楽しんでますか![]()
今日は子供の日、端午の節句です![]()
柏餅とちまきは召し上がられましたか![]()
なぜ端午の節句に柏餅やちまきを食べる風習があるのかをご紹介したいと思います![]()
柏餅に使われる柏は、神が宿る木とされており、
神社で参拝する際にパンパンと音が鳴るように手を合わせる行為を柏手と呼ぶのもここから来ています。
柏の木は新芽が出ないと古い葉が落ちないため、子孫繁栄を象徴するものとして縁起がよいとされています。
そのため端午の節句には柏餅が食べられるようになったそうです。
ちまきについては、屈原の霊が川のほとりに立ち「供え物を捧げてくれるのは有り難いが、悪龍に盗まれてしまう。
そこで悪龍が嫌いな楝樹の葉で餅を包んだものを五色の糸で縛って欲しい」と里の人に頼んだという逸話が元となっています。
他にも諸説あるようですので
興味のある方はぜひ調べてみてください![]()
伊藤軒でも柏餅とちまきをたくさんご用意しております!!
また、5月5〜6日限定で10:00〜16:00に中庭スペースにて似顔絵のイベントもやっております![]()
お菓子お買い上げのレシートをお持ちのお子様限定で無料でやっておりますので、
ぜひお声掛けくださいませ![]()
ぜひ皆様のご来店をお待ちしております![]()