連日、医療崩壊、救急車が来ない、と騒がれていますが、我が家も例にもれず、大変でした。

 

父が倒れた日、動けないので救急車を呼びました。

まず、119に電話。

 

…繋がらない……

 

番号間違えた?!と思って、スマホの画面を確認したくらい繋がりませんでした。

やっと繋がって、救急車を要請。

実家は消防署に近いので、通常なら5分くらいで来るのですが、近くに救急車がおらず、

40分くらいかかるとのこと。6個くらい離れた街から来ると言われて驚きました。

 

そして待っていると、10分かからずにチャイムが押され、消防隊員の方が四人も到着。

「我々は搬送は出来ないのですが」と様子を見に来てくださったらしいです。

後で外を見たら消防自動車が止まっていたタラー

お帰りいただいて大丈夫です。火事があったら困るでしょ?と思っていたら、父、発熱。

 

救急車が到着してからも、発熱していることもあり、搬送先が決まらずに約2時間。

結局、入院は出来ない、という条件でPCRはしてくれる搬送先が決まって到着したのは、要請してから3時間くらい。

 

昨日電話した伯母の家の前の方も、救急車を呼んだら1時間待ちだったそうです。

 

救急隊員の方も、医療現場の方も、連日本当にお疲れ様です。ありがとうございます。

父はコロナではありませんでした。

 

介護タクシーならコロナでも乗せてくれる、と救急隊員の方に教えていただき、

病院に置いてあった介護タクシーのパンフレットの会社に電話したところ、発熱患者お断り、と言われました。

「PCR陰性でもダメですか?」と食い下がったら、それならOKとのことで帰ってこられました。

動けないので、介護タクシーでないと帰ってこられなかったのですが、助かりました。

 

コロナと判明して、家に帰らなければならない人はどうしたのか、と今でも思います。

 

現在は宿泊デイで楽しく過ごしているようです。

これだけコロナの陽性者が増えていると、様子を見に行くのも気が引けます。

 

難しいですね。