禁煙164日目
今日は相棒について。
肺気胸の手術後から、ずっと私の傍にいるものがあります。それはドレーンと呼ばれる箱みたいなもので、私の肺と管で繋がっています。サイズはA4よりひとまわり大きい程度でしょうか。それがキャスター付きの点滴台に取り付けられています。私が行くところ行くところ、コロコロとついて来ます(笑)。
このドレーンと呼ばれる相棒は、術後、肺が膨らむのを助けたり、胸水と呼ばれる体液を排出したり、空気漏れを察知したりと優れものです(笑)。しかしながら、太い管で繋がっているので、横になったり咳をすると、脇腹はかなり痛い。
おかげさまで肺の膨らみの経過も順調で、そんな苦楽を共にした相棒(ドレーン)とも今日でお別れになりそうです。
タバコも相棒もそうですが、無くなることを望んではいましたが、習慣化されたものがなくなるとちょっと淋しさは感じてしまいます。
退院までいよいよカウントダウンです!