久々の宮部みゆきさん。


時々私の頭が付いていけなくて、「ん?」って事が多かった(T_T)ゴメンナサイ


でも、久しぶりにほのぼのした作品を読んだ気がする~



ピカちゃんのふうちゃんに対するあこそは涙が滲んでなかなか読めなかった(つД`)゜。゜


賢いピカちゃんが、やっぱり年相応(何か表現違う気がする…)なんだなって安心した(笑)
発売日に買ったにもかかわらず、ドラマも疾うに終わったというのに、やっと読めました(笑)

オイラ自身がフリーターなので、買うだけ買って手を付けられなかったあせるあせるあせるあせる



ドラマを先に視ましたが、先に視といて良かった(≧∇≦)b



別物ですたw



オイラ的にはそれぞれ有りですたよ~



ただ、「父さん」に女の影が無くて良かった(笑)
凄い。


1/3位までなかなか上手く読めなかったけど(細かすぎて)、その後一気に引きずり込まれた(笑)


著者が勉強したのが、よく分かる。

読み始めて乗らない時に、何気なく巻末見たら参考文献の数が凄くてびっくりしたけど、途中から激しく納得(笑)


ただ、「精神分裂病」のもともと知らなかった所為か、ピンと来ず…(´・ω・`)


知識が無くても十分楽しめますが、最初がちと辛いかも





大した事は無いっちゃ無いんだけど、所々「おや?」って感じの文章の書き方だったのが気になった(^^;)


読んでいて大学の時の、心理学のK先生を強烈に思い出した←畑違いになるのか、分からなくなってきた