プロに淹れてもらうコーヒーが飲みたくて
折り紙の門松🎍
お正月の花。
ユリの甘い香り。
〆にもう一杯、欧風ブレンド。
うきは市吉井町の白壁通りから入ったところにある「蛭子町(えびすまち)珈琲店」
私はこちらのお店のコーヒーが大好きです。
そしてこのお店ではとても良い出逢いをすることが出来ます。
今日は中学の同級生に会いました。
「こちら、同級生の○○君」
店長さんは長く関東で生活され、移住、開店された方なのですが、年はたまたま同じ。
だからか、こうやって同級生をつないでくれます。
○○君。
その名は知ってる❗️でも顔が違う…中学も高校も違う人なんだろうなぁ…
「二人とも△△中学だったでしょ」
ポヤン…とした顔の○○君と私の間で橋渡しの店長さん。
(もちろん、店長さんは地元の学校に通ったことはありません。何だかおもしろい図
)
「もしかして⬜️⬜️店の…」
○○君の実家は有名なお店をしているので聞いて見ると
「そう…だけど…」
「エェェェェーーーー




」
朝ドラ「まんぷく」でびっくりした時の福ちゃん級に驚く私


「いや…雰囲気が違いすぎて、分からなかったけど…本当に、本当に、○○君?????」
私の記憶にある○○君は、学年でも知れた元気印
(同じクラスになったことも話したこともない私は彼を「怖い人」と思ってました。完全に先入観で申し訳ないのですが…)
お店に入って来たとき、
「とても柔和な、人相のいいお客さんだなぁ…
若い青年だなぁ…」
と思っていたので、同じ年というのにも「店長さんの勘違いでは?」と思ってたのですが。
まさか、まさか、あの、○○君とは!!!
小学校は2クラスで6年通ったので、今でも同級生の顔と名前が一致する自信があるのですが、中学校は8クラス。(○○君は小学校が違いました。)
でもって私は超絶ジミで真面目一辺倒の生徒。
「えっとあなたは…」
○○君に聞かれても
「いやいや、私は名乗っても分からないと思うので…」
身元は明かさず、ひたすら○○君に驚く私。
本当に超失礼です…(なので後で旧姓を名乗りました。)
○○君もコーヒーが好きなようで豆を選ぶ言葉の端々からそれを感じました。
コーヒー好きという共通項。
コーヒーを飲みながら色々お喋りしたのですが、本当に○○君、素敵な人でした
触れると切れそうな雰囲気だった○○君(⬅️注:あくまで私目線)。
今は、まっさらな、自然な、柔らかな光に包まれているように感じました。
邪念のない、きれいな澄んだ世界に生きている人なんだなぁ…と。
いや~~~…
本当にいい時間、心豊かな時間を過ごすことが出来ました。
感謝





