今年の1月、私は一人の女性と出逢いました。
出逢いは1月16日。
終業後に行われた会社主催のストレス緩和セミナーでした。
彼女はその場に講師として登場。
アロマインストラクター、タクティールケア施術者の彼女は、「リラックスにおすすめの香りの紹介」(この日、紹介して下さった香りは3つ。不安を和らげ、気持ちを明るくするスウィートオレンジ。副交感神経を活性化するラベンダー。無気力なとき、集中力を高めたいときに効くペパーミント。→この日の一番人気は、ぶっちぎりで「スウィートオレンジ」でした。)、「ストレス緩和とコミュニケーションに役立つ脳内物質オキシトシンのお話」、「ハンドマッサージ体験」をテーマに講話とアロマ体験をプレゼントしてくれました。
講話中に彼女が発した一言が私の心にスーっと入って来ました。
「感情には本来、良い感情・悪い感情というものはありません。だから、どんな感情も抑圧しないで、感じ切って、味わい尽くして、身体の排泄物同様、きちんと出すことで、健やかな心と体を保つことができます。」
私は「怒り、悲しみ」というのは、マイナス感情と捉えており、それにも関わらず、堪え性のない私はこのマイナス感情を駄々漏れにし、人間関係なり、仕事の接客姿勢においても、「アッチャ~…またもやっちまったなぁ~…」的失敗することが多く。
「悲しみはともかく、怒りを溜め込まないことですが、私は私に怒りをもたらす相手に攻撃で対してしまい、結果、人間関係を厄介にしてしまいます。
感情の『排泄』って、特に私が思うマイナス感情をまともに出してしまうと、私自身には感情のデトックスになるかも知れないけど、相手との間に亀裂が入るし、結局出した私にも悪感情が残ります。
『感情の排泄』、何かいい、コツみたいなものがあれば教えていただきたいのですが」
セミナー後、片付けをしている山本さんに私は話しかけました。
「そうですね…つむぎさんの怒りをそのまま出してしまうと、相手の方はびっくりして、また同じエネルギーの循環が行われてしまいますよね。
感情を出し尽くす、味わい尽くすって、まず、自分の中で行うことだと思います。
特に怒りは。
自分が何に怒りを感じているのか…
自分の怒りを『何に』『なぜ』…ほりほりほりほり…次々と自分に訊ねていけば、自分の本心、本音にたどり着くのですが、その過程で、怒りMAXがやって来て、外に出してしまうことがつむぎさんの課題だとしたら、ノートに思いの丈を書くことをおすすめします。
つむぎさんだけのノート。誰に見せるものでもない、つむぎさんが内省する、自分を俯瞰するためだけのノート。
何を書いても自由。まぁ、誰にも見せられない、見られたらヤバいノートになっちゃいます。私も誰にも見せられないノート、持ってます( ´∀`)」
これが、「とっても素敵で、とっても変で(これは分かり辛いかもしれないけど、私にとって最上級の誉め言葉なんです)、とっても面白い彼女」こと、山本利恵さんと私の出逢いです。
山本さんは、認知症の方や終末期の方へ、マッサージの施術をする中で、その方たちから受けとる、「生のバトン」「命というエネルギー」に触れ、それを自分の中で科学的に解明しようと脳科学、心理学、自然界の法則、アドラー、量子力学的アプローチ…などを、自分の中に落とし込み、生きづらさを感じる人に心を柔らかくするコツを伝える「~自分自身のセラピストになる~ 心を楽にする教室」を主催されています。
色んな勉強をされていて、沢山の引き出しを持っている彼女ですが。
(利恵さん、私、本当にあなたのこと、尊敬してますからね、ほんとだよ
) ← いつもの前置き。。。
面白いんです。
変なんです。( ← しつこいですが、最上級の誉め言葉です。)
この感覚、もう彼女に逢ってもらうしか伝わらないと思うのですが。
こう…
「not 上から」
「not 権威」
「not 不自然」
自然で、正直で、大人なのに子供の素直さを持ってる人。
あ。
ずばり。
私みたいな人ですヽ(*´▽)ノ
(はい。自分で言っちゃいますよ、私は)
ぶっちゃけ。
素敵な人です(*^ー^)ノ♪
私もね♪ ← 誰も聞いてない。最早、誰も私を止められない。
ということで。
彼女の素敵さを感じてくれますように♪
彼女に逢える「花音花夢」('かのんかむ')を紹介させていただきます。








3年前に旅立たれた、オーナーかのんさんの愛するご主人の思いが、かのんさんへの愛情が、そこかしこに感じられる、本当に素敵な空間。
オーナーかのんさんのブログ
ここで私は息を吹き返しました。
自分を愛すること、自分を大切にすること、自分の声に耳を澄まし、自分の心に正直であることの大切さを思い出し、そして、「私を生きる」覚悟を、私の本当にしたいこと…きっとそれを「使命」と言うのでしょうね…を手にする、取り戻すことができました。
自分の人生を肯定し、私に起こった様々な出来事を、「必然」であり、「私だけの大切なギフト」と受けとることができました。
私の生まれ変わりの場所、覚醒の場所である花音花夢で、5月27日(日)、素敵な催しが開かれます。
「悲しみ」を学ぶ。
オーナーかのんさん、利恵さんの願い。
「必要としている人に広くこのメッセージが伝わりますように」
グリーフケア。
喪失体験から生まれる深い悲しみの状態から、そのような状態にある自分自身や身近な人達にどう接し、自分らしさを取り戻していけばいいのか…
熊本でグリーフケアの活動をされている宮崎睦美さんの講座です。
私にとっても大きな気づきとターニングポイントとなる講座だと感じています。
今、悲しみの淵におられる方、気持ちを楽にお越しになりませんか。
あなたのことを大切に思う彼の人がここであなたを待っている気がするのです。
「愛してるよ」
「ありがとう」
「いつもそばにいるよ」
見えないけれど、風になって、光になって、雨になって、花になって。
愛する人はあなたのそばに。
あなたのはじける笑顔を、あなたがあなたの命を輝かせることを、願っておられる。
そんな気がしてなりません。
なぜなら、彼の人は、ご自分に与えられた命を、使命を、課題を、歓びをもって生き、全うされたと思うから。
「私の人生は善いものだった」
そう納得されて、旅立たれたと思うから。
出逢えた、あなたに感謝して。
利恵さんに「激アツ」と言われる私。
暑苦しいお誘いになってしまいました!Σ( ̄□ ̄;)
しかし、もう遅い。
このまま投稿します(*^ー^)ノ♪
ゴールデンウィーク、どんな感じですか?
私はとても楽しく過ごしてます
皆さんにとって、私にとって、素敵な1日でありますように
それでは、ごきげんよう

花音花夢の薪ストーブと、上に芍薬
出逢いは1月16日。
終業後に行われた会社主催のストレス緩和セミナーでした。
彼女はその場に講師として登場。
アロマインストラクター、タクティールケア施術者の彼女は、「リラックスにおすすめの香りの紹介」(この日、紹介して下さった香りは3つ。不安を和らげ、気持ちを明るくするスウィートオレンジ。副交感神経を活性化するラベンダー。無気力なとき、集中力を高めたいときに効くペパーミント。→この日の一番人気は、ぶっちぎりで「スウィートオレンジ」でした。)、「ストレス緩和とコミュニケーションに役立つ脳内物質オキシトシンのお話」、「ハンドマッサージ体験」をテーマに講話とアロマ体験をプレゼントしてくれました。
講話中に彼女が発した一言が私の心にスーっと入って来ました。
「感情には本来、良い感情・悪い感情というものはありません。だから、どんな感情も抑圧しないで、感じ切って、味わい尽くして、身体の排泄物同様、きちんと出すことで、健やかな心と体を保つことができます。」
私は「怒り、悲しみ」というのは、マイナス感情と捉えており、それにも関わらず、堪え性のない私はこのマイナス感情を駄々漏れにし、人間関係なり、仕事の接客姿勢においても、「アッチャ~…またもやっちまったなぁ~…」的失敗することが多く。
「悲しみはともかく、怒りを溜め込まないことですが、私は私に怒りをもたらす相手に攻撃で対してしまい、結果、人間関係を厄介にしてしまいます。
感情の『排泄』って、特に私が思うマイナス感情をまともに出してしまうと、私自身には感情のデトックスになるかも知れないけど、相手との間に亀裂が入るし、結局出した私にも悪感情が残ります。
『感情の排泄』、何かいい、コツみたいなものがあれば教えていただきたいのですが」
セミナー後、片付けをしている山本さんに私は話しかけました。
「そうですね…つむぎさんの怒りをそのまま出してしまうと、相手の方はびっくりして、また同じエネルギーの循環が行われてしまいますよね。
感情を出し尽くす、味わい尽くすって、まず、自分の中で行うことだと思います。
特に怒りは。
自分が何に怒りを感じているのか…
自分の怒りを『何に』『なぜ』…ほりほりほりほり…次々と自分に訊ねていけば、自分の本心、本音にたどり着くのですが、その過程で、怒りMAXがやって来て、外に出してしまうことがつむぎさんの課題だとしたら、ノートに思いの丈を書くことをおすすめします。
つむぎさんだけのノート。誰に見せるものでもない、つむぎさんが内省する、自分を俯瞰するためだけのノート。
何を書いても自由。まぁ、誰にも見せられない、見られたらヤバいノートになっちゃいます。私も誰にも見せられないノート、持ってます( ´∀`)」
これが、「とっても素敵で、とっても変で(これは分かり辛いかもしれないけど、私にとって最上級の誉め言葉なんです)、とっても面白い彼女」こと、山本利恵さんと私の出逢いです。
山本さんは、認知症の方や終末期の方へ、マッサージの施術をする中で、その方たちから受けとる、「生のバトン」「命というエネルギー」に触れ、それを自分の中で科学的に解明しようと脳科学、心理学、自然界の法則、アドラー、量子力学的アプローチ…などを、自分の中に落とし込み、生きづらさを感じる人に心を柔らかくするコツを伝える「~自分自身のセラピストになる~ 心を楽にする教室」を主催されています。
色んな勉強をされていて、沢山の引き出しを持っている彼女ですが。
(利恵さん、私、本当にあなたのこと、尊敬してますからね、ほんとだよ
面白いんです。
変なんです。( ← しつこいですが、最上級の誉め言葉です。)
この感覚、もう彼女に逢ってもらうしか伝わらないと思うのですが。
こう…
「not 上から」
「not 権威」
「not 不自然」
自然で、正直で、大人なのに子供の素直さを持ってる人。
あ。
ずばり。
私みたいな人ですヽ(*´▽)ノ
(はい。自分で言っちゃいますよ、私は)
ぶっちゃけ。
素敵な人です(*^ー^)ノ♪
私もね♪ ← 誰も聞いてない。最早、誰も私を止められない。
ということで。
彼女の素敵さを感じてくれますように♪
彼女に逢える「花音花夢」('かのんかむ')を紹介させていただきます。








3年前に旅立たれた、オーナーかのんさんの愛するご主人の思いが、かのんさんへの愛情が、そこかしこに感じられる、本当に素敵な空間。
オーナーかのんさんのブログ
ここで私は息を吹き返しました。
自分を愛すること、自分を大切にすること、自分の声に耳を澄まし、自分の心に正直であることの大切さを思い出し、そして、「私を生きる」覚悟を、私の本当にしたいこと…きっとそれを「使命」と言うのでしょうね…を手にする、取り戻すことができました。
自分の人生を肯定し、私に起こった様々な出来事を、「必然」であり、「私だけの大切なギフト」と受けとることができました。
私の生まれ変わりの場所、覚醒の場所である花音花夢で、5月27日(日)、素敵な催しが開かれます。
「悲しみ」を学ぶ。
オーナーかのんさん、利恵さんの願い。
「必要としている人に広くこのメッセージが伝わりますように」
グリーフケア。
喪失体験から生まれる深い悲しみの状態から、そのような状態にある自分自身や身近な人達にどう接し、自分らしさを取り戻していけばいいのか…
熊本でグリーフケアの活動をされている宮崎睦美さんの講座です。
私にとっても大きな気づきとターニングポイントとなる講座だと感じています。
今、悲しみの淵におられる方、気持ちを楽にお越しになりませんか。
あなたのことを大切に思う彼の人がここであなたを待っている気がするのです。
「愛してるよ」
「ありがとう」
「いつもそばにいるよ」
見えないけれど、風になって、光になって、雨になって、花になって。
愛する人はあなたのそばに。
あなたのはじける笑顔を、あなたがあなたの命を輝かせることを、願っておられる。
そんな気がしてなりません。
なぜなら、彼の人は、ご自分に与えられた命を、使命を、課題を、歓びをもって生き、全うされたと思うから。
「私の人生は善いものだった」
そう納得されて、旅立たれたと思うから。
出逢えた、あなたに感謝して。
利恵さんに「激アツ」と言われる私。
暑苦しいお誘いになってしまいました!Σ( ̄□ ̄;)
しかし、もう遅い。
このまま投稿します(*^ー^)ノ♪
ゴールデンウィーク、どんな感じですか?
私はとても楽しく過ごしてます
皆さんにとって、私にとって、素敵な1日でありますように
それでは、ごきげんよう

花音花夢の薪ストーブと、上に芍薬