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すまりんのブログ

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この世のくだらない建て前と
見栄としきたりを凝縮したイベント
それが 結婚式だ

それで幸せになれるんなら
結婚式でも 披露宴でも
好きなだけ やってくれ

俺はごめんだ
俺は一生関わらない 絶対に


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ある意味、ナレーションの
「俺は関わらない」発言が
このあと、たっぷり関わることになる
フラグになってて
クスッときちゃうとこから
始まりました、第5話ですが。


5話は、てんこ盛りだなぁっ。

入江くんとあかねちゃんが
主役の回に見えて、
この一連で大介と葉菜子の距離感が
変化していくのをじわじわと感じる
転機の回だし、

同時に大介×田中莉奈物語、
和弥×葉菜子物語もあるので、
ボリューム満点です。




陽三さんが507号室の葉菜ちゃんちに
「パパパパーーーーン♪」しに出没していたおかげで、平和な朝を送れて嬉しそうな大介。

歩いて出てくるときの
悠々とした笑みがいいですね


葉菜子からしたら、
そのせいでワケワカメな夢を見るはめになっちゃったものね
大介の背中をボンっと押す力の強さにその苛立ちが出てるなぁと思いました。


しかし、大介の楽しい日になりそうな予感は、
天気予報は晴れマークなのが結局は暴風雨、みたいな展開に...。


出社したら、陽三が会社にいる


大介がマジ驚きしてて、ここ好きです。
わかるーー、ほんとにビックリした時に一瞬「ひぇっ」てなるあの感じ。


陽三を取り囲んでワイワイする
penna社員のみなさま。
どんな会社だよ!笑 ってツッコミもあるけど
陽三さんの陽気な
「みんなでやろーぜカモンщ(゜▽゜щ)」が
それをアリにしちゃうんだろうなぁ。



「なんでいるの?!」シリーズは
まだまだ続きます。


田中莉奈、ジムにあらわる。


り、莉奈ちゃん?
せっかく可愛いのにそのお姿はなに?笑
ここはもうお腹抱えて笑っちゃいました。


恋は盲目
好きになったらまっしぐら

莉奈を見てると、そんな言葉が浮かびます。
大介がストーカー呼ばわりした和弥と
やってることは大差ないのだけど、
常に一所懸命で、健気な姿をみて

悲惨そーなカオ(笑)しながらも、
つい嫌とはいえなくなってる大介。


和弥と莉奈の恋愛スタイルはちょっと似てる?



極めつけは、家に帰ったら
葉菜子の元ダンが晩飯モグモグ。


人から干渉されない
快適な朝を得た代わりに、大介さん
3倍がえし食らっちゃったのね...。


けど、
朝、葉菜子に背後から突き押されたとき
陽三が会社にいたとき
莉奈がジムにあらわれたとき
和弥が家にあがりこんでたとき

どれも反応が違うのが、
なんかいいなぁって思います。


ここ、和弥が揚げ物ほおばってるときに
陽三が「それ..大介のぶん..」って言ってて、
いっこうに大介に食べてもらえてないのに

ああーー陽三さんも
莉奈ちゃん並に健気だなぁ...( ノ∀;)とホロリ。



大介と和弥のバーシーン

イイ男が二人
肩並んでバーで飲んでる
っていうシチュエーションが


い、いただきます...
美味しくいただきます...・゚・(ノ∀`)・゚・


ここ、好きだな~。
和弥のグラスをチンさせる仕草とか、
年上の人と接するときの謙虚さが
できる営業マンぽいなーって思ったり。


【男が自分の趣味を愛する気持ちは、
 女性を愛するのとおなじかそれ以上だ】
世の中そんな男性が比較的多い印象があります


よく恋愛ドラマで男同士がお酒を飲みかわすとき、「俺はあいつがすきだ」とか「おまえあいつのことどう思ってんだ」とか


惚れたはれた話だけ描かれてるのとか、
「へー......女子だね( ´・∀・`)」
って思ってしまうとこが(失礼)あるので、


こういう普通の男同士の会話もしっかり描いて下さるのがありがたい(ノ・∀・)ノ


ほんと、なにげないリアルなシーンを散りばめてくださってるおかげで、
たくさん登場人物のキャラクター性を味わえるドラマなので楽しいです。



あわよくばもっともっと観たかった、この二人の普通トーク。


コーヒーやビールの話の続きでも、
車の話、ファッションの話、なんでもいいから。




大介と田中莉奈のツーリング


大介の背中だけみて必死にロードバイクをこぐ莉奈。

デザート3種類も作ってきて、「こんなに誰が食うんだよ」「いらない」と言われちゃう莉奈。


もしこの二人が結婚することがあったら
このシーンみたいな情景がまさしくそのまま未来になるんだろうなぁ。


自分の趣味趣向をまげない大介と
それをお互いの時間って考えてほっとけばいいのに、自分も参加しようと必死になって大変な莉奈。


手料理で一所懸命、大介に喜んでもらおうとする莉奈と、それをにべもなく断る大介。


...こう書くと、大介が悪者みたいだけど笑
大介のスタイルがそうなんだから、そこでがんばって合わせようとしないことがお互いによさそう。


相性の話を大介がここでしてますが
まさに大介と莉奈も、相性のすれ違いですね



大介が田中莉奈とツーリングをしに行った事を伝えたとき、「へーいいんじゃない?彼女」という葉菜子の言葉に嘘はなさそう。


この時はまだ、その距離なんだなぁっていうのを感じます。


葉菜子は、自分の打ち明け話をするか迷ってる。言える相手のいない苦しみと(女友達が、いないんだったね)、和弥からのプッシュに揺れてる気持ち...。


意志が強そうみえても、
迷わない人はいないですよね、きっと。




ちょっと大介と葉菜子の話に集中した雑感になります(^^; ごめんなさい。


最終回ラストのふたりの空気も大好きですが、
このエレーベーターの二人のやり取りも
めっちゃ自然でとっても好きなポイントです。


入江くんと入江妻の説得にいくよう言われて、
大介と葉菜子が
お互いの家に上がり込む前にすれ違う。


大介「なんだよ、アイツらいきなり別れるなんて...」苛立ち気味の大介

葉菜子「とにかく。落ち着かせて?私も話してみるから」←ここの言い方がいいの。パートナーな感じなの。

大介「よろしく」


いいじゃない、葉菜子と大介(ノ・∀・)ノ
足並みあってるよ、所帯もっても自然にやってけそうだよ


わたしの大介×葉菜子 熱は、何気ないこのシーンからスタートしたのでした。



後輩のために、夜を徹して作業につきあう大介。と葉菜子。

「あのなぁ、俺は俺のこだわりのつまったものが、こんな無惨な形で終わったら絶対許せねぇの。それには俺のこだわりなんて一切入ってないけど、
お前らのこだわりつまってんだろ?だったら簡単に諦めんなよ」


大介の仕事での上司ぶりを
のぞかせるシーンでした。
考え方にブレがない
上司から諭されると、響くなぁ...。


日頃はそんなに発言しないけど
いざという時には動いてくれて
言葉をかけてくれる上司。

いいなぁ...。いい上司だなぁ。


でも大介のことを考えると、
実際はもうちょっと
社内で浮いてそうな気もする笑


二人きりになってからのシーンは

大介の優しい声色にやられまくってまして。
雑感にもならない
悲鳴しかあげれないこのシーン。


「再婚、ほんとにしたいみたいだし」
ここの「さいこん」で悶え、

「あんないいやつとなんで離婚したんだか」
のささやきに近い声に悶え、

「やっぱいいや」
のかすれ声に悶え、

トントンと机を叩いて「終わらないぞ」
に悶えまくる...。


あきまへん。


あとねこの最後の、葉菜子の「はぁい」がまたいいの...。・゚・(ノ∀`)・゚・。
かわいいよー素直だよー。


もう...このシーンだけで50回はいけます。



色々あったのち、ようやく迎えた結婚式。


なんて言ってるか聞こえないけど
大介と葉菜子が入江夫妻をみながら話してるのもとっても素敵♪


距離がぐっと縮まったのを感じます。



ずっと隣にいるから、もう夫婦みたいです♪





【ガブリエル】が入江くんとあかねちゃんを繋いでくれたといってました。


大介と葉菜子のほうは
【ガブリエルの引き出物】が繋いでくれた?


そんな繋がりの連鎖を感じさせてくれる5話でした。



あーーー5話リピートも楽しかった!


しかし、この燃えたぎるキュンキュンをどこに発散させたらいいのか...!とそのまま、6話を見始めることにします。