トータルコンディショニングという観点で、自分が治療というカテゴリーの中のさらに何の専門家なのかを解っていることや、結果的に他の分野にも影響を与えることをイメージして施術にあたったり、なるべく全般的にその他の分野の知識も得るようにしたいと思っています。


コンディショニングの施術は、姿勢、軸の傾きやねじれ、脚長差などの構造の検査、足関節、膝蓋骨、股関節、肩甲骨など機能の検査、指標とする特定の筋緊張の検査など、必ず決まったルーティンでシステマティックに検査・評価しています。






さて、様々なスポーツでシーズンインしました。日々の練習で獲得する技術や体力をはじめ、食事、睡眠による回復、加えてコンディショニングの施術によって身体を整え、良いトータルコンディションで目標とする大会に臨みましょう。

いつも応援しています。

今日は岐阜の長良川で鵜飼いの研修でした。

冗談です、救護のシミュレーションでした。

棒高跳びでマット外に落下し頸髄損傷
走り幅跳びの踏切で下腿の開放性骨折
3000mSCで障害に激突し脳震盪
やり投げの槍が腹部を貫通
熱中症で意識消失と心肺停止
等々。

ヒューマンキャリー、車椅子搬送、スクープ搬送をグループに分かれて練習とディスカッション。

日々の院内での施術とは直結はしませんが、繋がりや役に立つ部分もあり、貴重な機会となりました。

※1枚目:アスリートのためのトータルコンディショニングガイドラインより


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