多種多様なスポーツにも、これらの何かしらの基本要素が入っていると思います。
さて、人が治るという観点から考えた場合、何を以って正常とするのかという基本的な指標が無ければ、施術を続けるのか、終えるのかを判断することはできません。
患者さんが症状を訴えていても、施術後の検査が正常になったなら、痛みがまだあったとしても、説明をしてそれ以上その時に施術をする必要はありませんし、
逆に、患者さんが今日は痛みがないと訴えても、検査が正常ではない場合は施術が必要です。
人それぞれ生まれ持った特徴や年齢は違えど、『アスリートも、子どもも、ご高齢の方も、人間として正常な身体は皆同じ』
治すのは患者さんの身体。治るように直すのが我々の仕事です。
精進します。
世界陸上でトレーナー活動を共にした青森の先生に、津軽漆のお箸をお土産にいただきました。
豪快にビールを呑みまくりつつ、気遣いは細やかでシャイな方です。
ご縁に感謝。
当院では、様々なスポーツの怪我に対する施術、コンディショニングを行っています。


