太平山大中寺を拝観後、謙信平まで新緑の中、
ハイキングを楽しみました。
鶯の鳴き声がこんなにも素敵だとは、感動しました。
太平山大中寺は、栃木県栃木市にある曹洞宗のお寺で、
久寿元年(1154年)に創建され860余年の歴史があり、
かつては曹洞宗寺院を管理する関三刹の筆頭寺院として栄えました。
太平山(おおひらさん)と晃石山(てるいさん)の南山麓にある寺院は、
参道の正面に中山がありパワースポットを守っています。
上杉謙信と北条氏康との和睦したお寺と知られ、
“大中寺の七不思議”の伝説があるお寺は優しい「気」で満ちています。
戦国時代の頃、関東平定を競い対立した越後の上杉謙信と、
小田原の北条氏康は、当時の大中寺住職虎溪和尚(こけいおしょう)の
斡旋により、永祿11年(1568)9月、大中寺において和議を結んだ。
謙信平の地名は、上杉謙信が太平山に登り、
兵馬の訓練を行い太平山上から南の関東平野を見渡し、
あまりの広さに目を見張ったという故事から謙信平の
地名が生まれたいわれています。





























