南紀勝浦温泉・ホテル浦島の大洞窟風呂「忘帰洞」をお勧めします。
大洞窟風呂「忘帰洞」は、≪忘帰洞の湯に浸かれば家に帰るのを忘れてしまうほどの名湯≫という意味だそうです。
この天然の洞窟は、熊野灘の荒い風波に侵食されてできた、まさに間口 25m、奥行き50m、高さ15mにも及ぶものです。
洋上の月、足下の磯をかむ荒波など、まさにその名にふさわしい絶景を経験しました。
翌日の早朝、大洞窟風呂「忘帰洞」の湯に浸りながら望む日の出のすばらしいこと、
一言では言えませんが、感動しました。
この大洞窟風呂「忘帰洞」は最高でした。
また来ようと思う温泉の一つです。
