君子不占
ふぁいです!
君子不占と書いて、くんしうらなわず と読む。
以下、「易経」一日一言より
「君子占わず」という言葉は、
「君子たるもの占いなどはしてはいけない」という意味と
思われがちだが、そうではない。
『論語』の中で孔子は「占わざるのみ」という言葉を記している。
また、荀子は「善く易をおさむるものは占わず」といい、
荘子も「占わずして吉凶を知る」といっている。
つまり易経に学び、変化の原理原則を知れば、
占わなくとも先々を察しすることができるというのである。
というわけで、ふぁいは今、軍師的カウンセラーとなるべく
深層心理まで探ることのできる占術を研究中なのだ。
自分自身を読み解いてみて、非常に腑に落ちるものがあった。
よいときはそれが自信となり、よくないときは自制に応用できるという点において
占術の結果を知るとセルフコントロールが容易になるのだ。
基本は基本として、大前提は、ふぁいの感性で読み解いていくこと。
また、その結果を活用こそすれ、翻弄されないようにするのも、
ふぁいの占術原則である。
すでに有料メール相談では、徐々に取り入れつつある。
また、占術のみでお待ちいただいている方々、
しばしの猶予をお許しいただきたい。
いずれHPでもきちんとしたカタチで広くご案内いたす所存。
君子不占・・・まずは占術を活用することから始まるのである。軍師φ
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大人が走る時
ふぁいです!
「普通の大人が走る時は、たいがいはとんでもないときだ。」
ある小説を読んでいたらそんな風なことが書かれていた。
なるほど、普通の大人は走らない。
試しに心斎橋の商店街を全速力で走ってみたらどうなるか?
想像に難くない。
明日は運動会だ。
その場では普通の大人が全速力で走ることが公認される。
ただ、そうであっても、それはとんでもないことに変わりはないが・・・。
では、普通の大人が、はりきって無防備にその場に臨むとどうなるのか?
スタートの時点では、心と体が一致している。
がしかし、30mも走った時には妙な感覚に襲われるのである。
そう、体が遅れ出す。心では1m先を走っているのだ。
この時点でかなりやばい。
50mも走れば、2m先の自分についていけなくなる。
たいがいはこの辺りで、ギャップ修正が不能になり、足がほつれてこけるのだ。
体が心についていけなくなりこける・・・。
さあどうすればいい?
体を心に合わすなら、トレーニングを、
心を体に合わすなら、加減を。
こけたくないのなら、心と体を一致させることが
重要であると考えるがいかがだろうか?
いずれにせよ、大人が走る時は結構、大変なのかもしれない。φ
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