マジック
軍師φです。
以前にも書きましたが、φはマジックが子供の頃より好きです。
ネットショップでマジックを見ていると時間を忘れます。
そもそもマジックはその現象自体を楽しむものであります。
たとえば、「コインが消える」現象としましょう。
観客にとって目の前に展開されるのはただそれだけですね。
しかし、裏にまわるとそれはもう様々な消し方があるわけです。
コインを握る、手を開く、消えている
たったこれだけのことに様々なアイディアと工夫があるんですね。
そこにはもちろん練習、鍛錬、みたいなものも必要です。
ニコッと笑う、コインを握る、手を開く、消えている
この一瞬の現象には多くのエネルギーが注ぎ込まれているのです。
そして、その現象がシンプルであればあるほど、
そのエネルギー量は比例関係にあると考えても
あながち間違いではないでしょう。
そこにマジックの奥行きみたいなものを感じるのです。
マジックはマジックとして、日常でもこのマジックと似たような
体験をすることがあります。
あの人なんで、あんな仕事簡単にやっちゃえるんだろう?
それがまるでマジックのように見えたのなら、
そこの裏にはおそらくその人なりの奥行きがあるのです。
私も含め人はどうしてもその現象に意識をとられがちになりますが、
たとえ想像であろうとその奥行きを感じることが出来たなら、
ただ単に、うらやむということは少なくなるかもしれませんね。φ
雨の匂い
ふぁいです!
今朝、雨の匂いを感じました。
嗅いだというよりは感じているのでしょうね。
雨そのものに匂いがあるのかどうか分かりませんから
やはり、感じた、が適当なのかもしれません。
どういう匂いか?って。
う~ん、詩的ではないですが、何だか生臭~い感じ。
ぬらりひょんがやってきそううなあの感じです。
その匂いを感じて、朝刊を開くと、ナメクジがひっついてました。
まぁ、ある意味これも雨の匂いですかね。(笑)
そのもの自体が持つ匂いではなく、
そのものを感じさせる匂いというべきなのでしょうか。
そういう意味では、台風の匂いなどというのもあるかもしれません。
あるいは、里の匂いとかね。
そうそう、この前買ったアロマに、風の匂い、雪の匂い、虹の匂い
なんてのもありました。
個人的には、雲の匂いなんてのもよろしいかと。
いろんな物の匂いを想像してみるのも楽しいですね。
皆さんはどんな匂いを感じてみたいですか?φ
まわれ左
ふぁいです。
消防団という地域密着のボランティア組織がある。
田舎で暮らすふぁいもその組織の一員である。
昨日は、その訓練の日であった。
「気をつけ!」
「右向け~右!」「左向け~左!」「まわれ~右!」
「半ば右向け~右!」「半ば左向け~左!」
「休め!」
私の頭にふと疑問が浮かぶ。
・・・
「なぜ、まわれ左がないのか?」
・・・
休憩時間に先輩に聞いてみた。
「そりゃぁまわりにくいからや」
はたして100人中100人がまわりにくいと言えるのか?
いまいち説得力に欠ける。
「まわれの場合、右であろうが左だろうが、
どちらにしろ結果として同じ方向に向く。
なら、どっちか一方向にしたのが分かりやすくていい。」
なるほど。
じゃあなぜ左ではなく右なのか?
「まわれ~みぎ!の方がゴロがええやん。」
う~ん、それで何となく納得。
真偽のほどはもちろん確かではない。
でもそれはそれでいいのだ。(笑)
話はこのあと、
「なぜボクシングなどのスポーツにはサウスポーがあるのに、
剣道にはないのか?」
ということに発展?していったのである。
正しさだけを求めているのではない。
こじつけをいかにもっともらしく語るかを競うゲーム。
これはけっこう盛り上がるのである。
「なぜ、まわれ左がないのか?」
あなたもおためしあれ。
ちゃん、ちゃん♪φ