三陸新報の記事紹介です。
気仙沼市大島の十八鳴浜と唐桑町の九九鳴き浜が、国の天然記念物に指定された。鳴き砂としては、京都府京丹後市の琴引浜に続いて全国で2例目。
市は1月、県を通じて文部科学省に、登録に向けた意見具申書を提出した。同省は5月に諮問機関の文化審議会から登録の答申を受けており、今月日付の官報告示で正式に指定された。
両浜は、震災後も砂が残り、鳴ることも市教委や専門家らによって確認されている。菅原茂市長は「津波に耐え抜いた鳴き砂が、復興のシンボルとして果たす役 割は大きい。観光再生に向け、地域の方々や観光関係団体などと一体となり、一層の保護と活用に努めていく」と話している。
(※URLが非固定につき記事全文引用)
気仙沼市大島の十八鳴浜と唐桑町の九九鳴き浜が、国の天然記念物に指定された。鳴き砂としては、京都府京丹後市の琴引浜に続いて全国で2例目。
市は1月、県を通じて文部科学省に、登録に向けた意見具申書を提出した。同省は5月に諮問機関の文化審議会から登録の答申を受けており、今月日付の官報告示で正式に指定された。
両浜は、震災後も砂が残り、鳴ることも市教委や専門家らによって確認されている。菅原茂市長は「津波に耐え抜いた鳴き砂が、復興のシンボルとして果たす役 割は大きい。観光再生に向け、地域の方々や観光関係団体などと一体となり、一層の保護と活用に努めていく」と話している。
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