自分はいったい何がしたいのか?
どうしたいのか?
この歳になっても、まだよくわからないんだ。
このまま、わからないまま死んでゆくのかもしれない。
そうやって死んでゆく人間はたくさんいるだろうし、
僕も、どこにでもいるありきたりな人間の一人だ、ということに過ぎないのだろう。
何かをはじめたいと思う人1000人
何かを始める人100人
続けられる人1人
とは、よく言われるけれど、そもそも何をはじめていいのか、わからない。
自分はいったい何がしたいのか?
世の中の選択肢が多過ぎて、または知らないことが多過ぎて、
この問いの答えを見つけることは、考えれば考えるほどできなくなってしまう。
ということは、問うこと自体が愚問、ということなのかな?
何でもいいから、とりあえずはじめてみることだ。
夢は行動してから生まれるものだ。
とりあえずはじめてみる。
愚直にスタートして、愚直に続ける。
迷いは不要だ。
続けられたことが好きになり、好きになったことが、やりたいことになる。
他の選択肢は不要だ、考えるだけ時間の無駄。
愚直に、愚直に生きて行ける人間がいい。
僕は愚直に、創造的に生きてゆきたい。
小説やらギターで歌やらを作りながら、生きてゆくことにする。
他人が鼻で笑うような作品でも構わない。
創作に費やした時間こそが、僕の人生の宝石。
つまり、やりたいことだからね。
やりたいこと、見つかったよ。
僕は創作し続けて生きてゆく。
