1000のありがとうを数えよう

1000のありがとうを数えよう

平凡な日常の中にある1000個のありがとうを見つけてみよう、ということで書き続けられればいいなあ。1000個のありがとうに気づける自分であるために。

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自分はいったい何がしたいのか?

 

どうしたいのか?

 

この歳になっても、まだよくわからないんだ。

 

このまま、わからないまま死んでゆくのかもしれない。

 

そうやって死んでゆく人間はたくさんいるだろうし、

僕も、どこにでもいるありきたりな人間の一人だ、ということに過ぎないのだろう。

 

何かをはじめたいと思う人1000人

 

何かを始める人100人

 

続けられる人1人

 

とは、よく言われるけれど、そもそも何をはじめていいのか、わからない。

 

自分はいったい何がしたいのか?

 

世の中の選択肢が多過ぎて、または知らないことが多過ぎて、

この問いの答えを見つけることは、考えれば考えるほどできなくなってしまう。

 

ということは、問うこと自体が愚問、ということなのかな?

 

 

何でもいいから、とりあえずはじめてみることだ。

 

夢は行動してから生まれるものだ。

 

とりあえずはじめてみる。

 

愚直にスタートして、愚直に続ける。

 

迷いは不要だ。

 

続けられたことが好きになり、好きになったことが、やりたいことになる。

 

他の選択肢は不要だ、考えるだけ時間の無駄。

 

愚直に、愚直に生きて行ける人間がいい。

 

僕は愚直に、創造的に生きてゆきたい。

 

小説やらギターで歌やらを作りながら、生きてゆくことにする。

 

他人が鼻で笑うような作品でも構わない。

 

創作に費やした時間こそが、僕の人生の宝石。

 

つまり、やりたいことだからね。

 

やりたいこと、見つかったよ。

 

僕は創作し続けて生きてゆく。