さてさて、無鄰菴を後にして

南禅寺の方に行くんですが、
前回、琵琶湖疏水の事を少し触れましたが
今回は少し詳しく書きますね。
ここは琵琶湖疏水記念館だそうです。
琵琶湖疏水を簡単に言うと・・・
明治になり東京が都(東京奠都)
とされた事により
京都の人口が減少し産業も衰退して
しまいました。
その為 上水道、水運、水車の動力を目的とした
琵琶湖疏水を作りました。

これ、なんじゃらほい?と思うやろ?
これはインクラインって言うねん。
琵琶湖疏水が出来るまでは、
京都〜大津(滋賀県)間の輸送は
人馬に頼っており、大規模な輸送を行うのは
難しかった。琵琶湖疏水によって水路を開き、
船運を可能にしました。
しかし、急な傾斜の所は船では下れないので
勾配を下る為に船を運ぶ鉄道を使って
船を下らせました。
この船を運ぶ鉄道の事をインクラインと
言います。
写真を拡大して見てみ〜。
船が載ってるから。
京都で湯豆腐って、結構高いのよ・・・
←私は京都で湯豆腐食べた事ない。
これは関西人あるあるだと思う。
だって高いもん。
近くを通った事はあるけどな。
当時は寺には全く興味が無かった。
あたしゃ〜ここに登りたかった‼️
で、今回登りましたよ〜。
皆さん、「絶景かな、絶景かな」って
セリフ聞いた事ない?
そう、これは歌舞伎で石川五右衛門が
南禅寺の山門屋上で言うセリフなんだって。
←1人で行ったけど、山門に登って
絶景かな‼️って言いたかった。
建物内は写真はダメだけど外はいいと
教えてもらったので写真撮って来ました。
と言えて大満足‼️
←友達と出掛けるのも好きだけど、
単独行動も大好きな人。
修学旅行の子達は帰る頃なので
ゆっくり見れました。
今回、南禅寺は山門だけ。
色々見た後だったので、また次回の
機会に南禅寺の方丈や、よく2時間ドラマの
ロケ地になってる水路閣にも行ってみたいと
思っています。
最後にこれ。
けど、頑張って写真撮ってきたわ。
これは、「ねじりまんぽ」と言う
歩行者トンネルです。
捻った様に斜めにレンガを積んでいます。
ここを上を見ながら歩いてたら
吸い込まれる気分になったよ。
最後まで読んで下さって
ありがとうございました。












