さて、今回公開された龍吟庵の
門をくぐると写真は一切禁止‼️
ビックリしたのは、貴重品以外全ての
荷物を預けないといけないの。
文化財を保護する為に、
イタズラなどされない様にする為だね。
落書きなどする輩もいてるしな。
柱を触ってた人がいてたけど、
注意されてたわ。
建物には手を触れてもダメなんだって。
写真禁止だったので、先日テレビで
紹介してた物を使って説明して行こうと
思います。
こちらが龍吟庵の方丈。方丈とは、禅宗寺院で長老や住持の居室
又は、客間を言うそうです。
そう、畳の敷き方が普通とは違うよね。
これには理由があるそうです。
鎌倉幕府4代将軍である足利義持の幼少期、
足利義持が、大明国師にどれだけ
近づいていいのかを教える為に
畳、何枚目まで行きなさい。
と教える為にこんな畳の敷き方をしている
そうです。
理由を知る前だと
何でこんな変な畳の敷き方してるんやろ?
で見るのは終わってしまうけど、
理由を知ると、畳の数を数えながら
幼少期の足利義持さんが歩いてる姿、
頭の中で想像できるよね。
京都のお寺は歴史が古いので
昔の事を知ると2倍楽しめます。
戸を持ち上げる事によって風も入るし、
戦さの時は戸に矢が引っかかる様な工夫も
されてるんだって。
お寺って戦とは無縁の所に思うだろう
けど、実際は色んなお寺も陣営に使われたり
されててるもんな。
お寺は平和の象徴がいいね。
石も置いてないね。
何故、白砂を使うのかと言うとね
白い砂が光を反射して部屋を明るくさせる
んだって。
これは雷を表現してるんだって。
私はこれが見たかったの‼️
立ってる石は龍を表しています。
大明国師が幼少の頃、オオカミに囲まれた際
二頭の犬に守られた様子を表現してる
そうです。
これはいつでも見れる東福寺の三門。
こちらは国宝なんですが、
今回はちょっとここを見て頂きたい‼️
この三門は鎌倉時代初期の建築様式で
大仏様(だいぶつよう)と言うんだけど、
建造中に隣りの柱との位置を揃える為、
横木を通した穴の跡なんだって。
(建物の歪みを防ぐ為にね。)
理由が分かると2倍楽しめる京都のお寺‼️
GW後半はもうすぐ
もし京都に行かれる方は、ぜひ東福寺の
龍吟庵にも立ち寄ってみてください。
5月6日まで非公開文化財の特別拝観を
やっています。
体調を見ながら歩いてたんだけど、
結構元気だったので、
ここから三条の方に移動します。
えー‼️こんな路地通るの?
ここにお店があるの⁉️って所や
←ムッチャ穴場。
誰もが知っている「敵は本能寺にあり‼️」の
本能寺にも行ってきました。
次もお楽しみに。











