日にちがちょっとあきましたが、
美味しそうだ。
こちらは宇治川の様子。
平等院の続きを書いていこうと思います。
平等院のサイド側から撮影。
なんか天国みたいな景色だ。
ですか?1053年藤原頼通が造りました。
ここは、京都市内からちょっと離れています。
(京都の南側)
ちなみに、平等院が出来る前は
源氏物語、光源氏の実在のモデルであった
人の別荘地がここにありました。
この人の別荘地は五条大橋の近くにも
あったし、貴族ってどんだけ別荘地持って
たんやろな?
御朱印帳、右側が平等院の御朱印です。
とても綺麗に書いて頂いて大満足です。
←今回、自撮り棒が大活躍してます。
こちらは、平等院鳳凰堂の裏側。
やっぱ、桜があると写真が映えるわ。
平等院にはミュージアムもある。
ここは、忘れずにぜに見て頂きたい所です。
仏像や鳳凰、鐘などが展示されています。
日本三大名鐘の一つの鐘がこの平等院には
あります。
そう、お寺などでゴーンと鳴るあの鐘ね。
音の三井寺(滋賀県)、
姿の平等院(京都府宇治市)
銘の神護寺(京都市右京区)
と言われています。
平等院の鐘はとても姿が綺麗です。
本物はミュージアム内に展示してますが、
写真撮影は出来ないので、ブログには
載せれませんが、興味ある方は
ぜひ、京都に来てご自分の目で
見てみて下さい。
本当は抹茶のパフェを食べたかったん
だけど、友達にお腹いっぱいやし
パフェは無理と言われ
泣く泣く•••抹茶ソフトクリームへ。
(笑)
抹茶の粉を上からフリフリ。これとても美味しかったです。
抹茶が濃いのよ〜
ちなみにお値段¥300。
宇治はお茶が名産地なので
こんな老舗のお店が結構あります。
←京都では創業200年程度で老舗と言うと
鼻で笑われると言うのはホンマの話し。
恐るべし京都•••。
創業300年位から老舗と言い始めても
笑われないと言うてたのを聞いた事がある。
美味しそうだ。
書いてるね。
鳳凰香はお線香。
←(平等院で購入、これは従姉妹の
亡くなった旦那さんへ)
このお線香は、平等院で使用されてる
お線香と同じ物だそうです。
←香りを嗅いでみると気持ちが落ち着く
良い香りでした。
もう一つは、伊藤久右衛門で購入した
宇治茶十帖。←(うちの従姉妹絶賛。)
これは宇治茶10種類を楽しめる物です。
玉露、かぶせ茶、煎茶3種類、
かりがね2種類、玄米茶2種類、
ほうじ茶です。
京都市内のお土産屋さんは、
八つ橋や、抹茶のお菓子などはよく売ってる
けれど、こんなきき茶が出来る
お土産は、私は京都市内のお土産屋さん
では見た事無い。
これに抹茶のお菓子を追加して合計3点、
小豆島に住んでる従姉妹へのお土産として
購入しました。
従姉妹は、このお土産をとても
喜んでくれました。
八つ橋や、お漬物は京都のお土産
としてよく貰うけれど、
お茶や平等院のお線香は初めて貰った。
と言ってくれました。
関西圏以外の観光客の皆さん
京都市内の観光も良いけど、
市内を外れての観光地もなかなか
良い所があるので、ぜひ宇治に来て
みませんか?。
いとはんおススメです。
宇治川は川幅が広く、流れが急です。
スマホを横に持ち、画面を指で広げる様に
したら画面が大きくなります。











