先日の続きを書いていこうかな。
こんな細いビルの入口。
これは、葛飾北斎の富嶽三十六景、
この小さな美術館、
さてさて、五条を後にして
お隣の駅に移動します。
お隣りは、祇園四条駅へ。
そう、京都で一番賑やかな繁華街ね。
テレビの旅番組でよく出てくる
八阪神社や錦市場も
ここが、最寄り駅になります。
8月11日まで期間限定で
夜にイルミネーション イベントを
やってたみたいね。
写真をアプリで加工し、
ポスターの様にして遊んでみました。
(笑)
私は人物写真を撮るのは苦手。
風景写真を撮るのが好きなんだけど、
その景色に合えばそこに人物を入れ込んで
写真に撮るのが好き。
その方が絵になるやん?
四条大橋のすぐ近くにある
先斗町(ぽんとちょう)。
京都は盆地で暑いからバス停の
屋根の端からミストが出てきます。
この辺りは、バスの乗車客が多いので
最近はバス停には、整備の方がいてます。
横入りしようとしてる外国人に
後ろに並んでと身振り手振りで
指示してました。
そう、みんな並んでるのに
厚かましく入ってこようなんて
ダメダメ〜。
四条の商店街には、商店街なのに
こんな小さなお寺などが、
いくつかあります。
鳥居が両隣りのビルに貫通してます。(笑)
関西以外からの観光客の方は
こんな所も見て欲しい。
今はこんな種類がある!
私は自宅用購入なので、箱に入ってるのは
いつも買わない。
この少量のを数種類買うのが楽しみ。
今はこんなに沢山の種類があるんだね。
ビックリしたのは、ラムネ味‼️
←美味しいのか?(心の声)
私が買ったのはこちら。
ニッキと抹茶が一番好き。
増えてる感じがするわ。
今回、ぶらり歩いてて2つ目に
嬉しかったのはここ。
ここを偶然見つけました。
浮世絵が見れるんだって。
(2017年4月29日に浮世絵美術館として
オープンされたそうです。)
私は昔から浮世絵が大好きなんだけど、
なかなか関西にいては浮世絵が
なかなか関西にいては浮世絵が
見れる機会がなくて•••
東京に行かないと見れないのかな〜。
と思ってたのですが…。
歩いてたら突然私の目の前に現れました。
縁がある物には、偶然にそして突然に
縁がある物には、偶然にそして突然に
目の前に現れるってたまにある。
これもご縁なのかも知れませんね。
こんな細いビルの入口。
本物見れるのか?と半分疑いながら
入ってみる事にしました。(笑)
展示数は少ないけど、凄く良かった‼️
浮世絵って関東地方の場所を描いてる物と
東海道五十三次位だと思ってたら、
関西の名所などを描いてる浮世絵も
あってビックリしたよ〜。
写真撮影は勿論、禁止なので
絵葉書を買ってきたので
これで説明するわね。
今も紅葉で有名な京都 東福寺の通天橋、
金閣寺、祇園祭りの様子も描いてた
なんて全く知らんかった。
歌川広重って東海道五十三次の浮世絵を
描いた人で有名よね。
これも購入した絵葉書。
大阪の淀川を三十石船で渡っている様子です。
よく見ると三十石船のすぐ横に小さな
小舟が見えるでしょう?
これは推測すると大阪の枚方市あたり
だと思う。
なぜ分かるかというと、枚方には
「くらわんか船」と言うのがあり、
小舟でごぼう汁や餅などを
売ってたから。(´∀`)
これは、葛飾北斎の富嶽三十六景、
神奈川沖浪裏。
私はこの浮世絵が一番好きで、
今回、この小さな浮世絵美術館で
江戸時代に刷られた本物を
見る事が出来ました。
200年近く前に絵では無く、
フルカラー印刷の物を見れたのは
当時、世界でも日本だけじゃないか?
と以前見たTV番組でも言ってました。
江戸時代、浮世絵ってのは高価な物では無く
蕎麦一杯位の値段で買えたと言う事
だそうで庶民が手軽に買えたんだから
羨ましい。
秋には展示物も変わり、
今度は東海道五十三次の浮世絵が
見れるそうです。
興味がある方は、良かったら
見てみて下さい。












