国会議事堂を後にし、
電車で移動します。
これ、電車の中。
大阪人の私は、キョロキョロしてしまう。
まず、電車の中•••
①車幅が広い
②連結部分の扉がガラスで向こうまで
透けて見える。←ビックリしたよ。
③椅子のクッションが硬目。
④つり革が、両サイドだけでなく
真ん中にも付いてる‼️
この4つにビックリ。
所変われば、色々違うんだな。
と思いました。
←もう完全なおのぼりさん状態。
この九段下駅は、靖国神社があったり
武道館があるんだね〜
着きました。
ここも入口には、警備の方が立ってて
荷物検査があります。
お城跡だけど、ここは皇居の一部
だもんな。セキュリティーチェックも
厳しいんだね。
入るとこんなのを貰います。
これはくれるんじゃないよ。
返すんだよ。
こちらは、火曜と金曜がお休み
なので、気をつけて。
出していたそうです。
不浄門とも呼ばれていました。
こんな江戸城アプリってのがあるんだよ。
これ見つけてたんだ。
位置情報を使って今いてる場所の門に
合わせるとこんなのが出てきます。
罪人の江島が平川門から出されてる所。
(大奥のドラマでは仲間由紀恵さんが
演じてた役)
その場所に居ながらアプリで
こんなシーンが見れて江戸城を
2倍楽しめます。
松が沢山植わっている事。
だって大阪城には松なんて一本も
ない。
人からお城ないのに
見に行って何が楽しいの?とよく
言われます。(笑)(*≧∀≦*)
しかし、お城がなくても歴史好きな人は
十分 楽しめます。
何が楽しいのかと言うと•••
目を閉じて、妄想する。(笑)
ここに徳川家康があるいてたんや。とか
大奥の有名な女性達もここに
居てたんや。と妄想するだけで
楽しい。
←マニアの域やね。(笑)
それだけじゃない。
石垣を見るのも楽しい。
石垣の何を見るのかと言えば、
積み方の技法を見るのが楽しい。
これを見るだけで、
この石垣工事の順番が、大体分かる。
石をカットせずにそのまま積んでいく
技法だったり、隅だけカットして
積んで行く技法だったり、
積んだらビシーっとほぼ隙間なく綺麗に
積んでいける様にカットする技法だったり、
石垣と言えども積み方が色々ある。
そう、技術の進歩が石垣を見たら
分かるって事ね。
←マニアが止まらない。(笑)
お城がなくても、楽しむ方法は
いくらでもあると言う事です。
、
って事。大阪城の雰囲気と全然
違うんだよね。
こちらが天守台跡。
こちらが案内図。
江戸城アプリを立ち上げてみた。
私が立ってる位置に青いマークが
付いてます。
これは、幕末の頃の江戸城です。
結構面白い。
警備の詰所の事を言います。























