前回からの続きです。
裏通りの穴場的なお店でランチを食べた後、
建仁寺、久昌院を見学した後は
裏通りの穴場的なお店でランチを食べた後、
お寺へ向かいます。
場所は、建仁寺。
母は建仁寺に来たことがなく、
今回初めてやってきました。
母は建仁寺に来たことがなく、
今回初めてやってきました。
このお寺さんは、駅に近いのに
道が奥に入っているため、
とても静かで、ザ京都と言う感じもあり
私は大好きな場所です。
母もとても気に入ったようです。
ちょっと雰囲気が変わった様に
見えました。
今回は建仁寺の塔頭である久昌院にも
行ってきました。
思わず写真を撮ってしまいました。(笑)
建物の中は、写真撮影はNGだけど
お庭とかは写真撮影OKなので
写真を撮ってきました。
建仁寺のお庭よりずっと小さいお庭
ですが、心休まるお庭でした。
建物内は撮影NGなのでこちらで
説明を。
この久昌院は、建仁寺の塔頭で徳川家康に仕えた武将、奥平信昌の
菩提寺として創建されました。
織田、徳川連合軍と武田軍による
織田、徳川連合軍と武田軍による
長篠の戦いでの信昌の功績を称え、
絵師の浮田一葸が描いた「長篠合戦図」が
襖絵として残されています。
それを、今回目の前で見る事が
出来ました。
このチケットに描かれてるのが
長篠の戦いの絵です。
このお寺で何百年も前の絵が目の前で
見れると言うのはありがたい事ですね。
言うと、奥平信昌の正室は
徳川家康の娘である亀姫だからです。
久昌院の襖には、奥平家と徳川家の
家紋が描かれていましたが、
奥平家の家紋よりも、嫁いで来られた
亀姫の実家である徳川家の家紋の方が
上に描いてありました。











