前回からの続きです。
裏通りの穴場的なお店でランチを食べた後、
お寺へ向かいます。

場所は、建仁寺。
母は建仁寺に来たことがなく、
今回初めてやってきました。

このお寺さんは、駅に近いのに
道が奥に入っているため、
とても静かで、ザ京都と言う感じもあり
私は大好きな場所です。

母もとても気に入ったようです。
{E74FDAE3-853E-4B49-8024-96BAD3575194}





{BC8EF815-758F-4BE4-9C47-1F87270E7093}
紅葉も枯れていて、秋に行た時とは
ちょっと雰囲気が変わった様に
見えました。つながるうさぎ



今回は建仁寺の塔頭である久昌院にも
行ってきました。
{F6D9A7D2-98C3-47F5-A7ED-B3371DA39297}
ここは普段、非公開なのですが
1月7日〜3月18日まで特別公開されています。





では、中に入ってみましょう。つながるうさぎ
{72578441-E95A-400C-8A05-CCAB1DFEB3C7}





{199061BC-281B-4E4B-A71D-2F9F240E156E}
この松、凄いやろ?あんぐりピスケ
思わず写真を撮ってしまいました。(笑)





{B3661BD5-3C43-46ED-9C27-700EB0E9B8AB}
建物の中は、写真撮影はNGだけど
お庭とかは写真撮影OKなので
写真を撮ってきました。

建仁寺のお庭よりずっと小さいお庭
ですが、心休まるお庭でした。つながるうさぎ



建物内は撮影NGなのでこちらで
説明を。
{72918AD6-1278-4309-B98E-ED3036D186EE}
この久昌院は、建仁寺の塔頭で
徳川家康に仕えた武将、奥平信昌の
菩提寺として創建されました。

織田、徳川連合軍と武田軍による
長篠の戦いでの信昌の功績を称え、
絵師の浮田一葸が描いた「長篠合戦図」が
襖絵として残されています。
それを、今回目の前で見る事が
出来ました。おねがい
このチケットに描かれてるのが
長篠の戦いの絵です。


このお寺で何百年も前の絵が目の前で
見れると言うのはありがたい事ですね。つながるうさぎ




{433EDD2C-AE3C-4A84-870F-ED0E0F8FC607}
なぜ徳川家の葵の御紋が入っているかと
言うと、奥平信昌の正室は
徳川家康の娘である亀姫だからです。

久昌院の襖には、奥平家と徳川家の
家紋が描かれていましたが、
奥平家の家紋よりも、嫁いで来られた
亀姫の実家である徳川家の家紋の方が
上に描いてありました。あんぐりピスケ




{D629E455-09BA-4771-BE20-CF0B25650321}
御朱印も頂いてきました。つながるうさぎ



建仁寺、久昌院を見学した後は
鴨川を見ながらお茶でまったり。
{BEC5E439-B504-4533-8BFD-41CF1AF3131C}
鷺かな?この鳥、ずーーーっと
ここに動かずにいました。
秋に来た時もここにいてたあの鷺です。




{2BDD7A9C-87A6-4722-A947-FF6124A0490F}





{F8BA561C-0EEC-4FF4-8795-3878E890FC35}
今回の私達の移動ルートはこんな感じ。

★赤ルートの食事をした場所から
建仁寺まで徒歩約9分。
★青ルートの建仁寺からカフェまで
徒歩9分。

足の丈夫でない方でも平坦な道ばかり
なので、歩くのもしんどくないと
思います。つながるうさぎ