今日から2月やな~
いや~早いわ~。
これが、加島屋の財務表。
興味あったら、写真をタッチして
拡大して見てね。
加島屋は、両替商だったので
大名家にもお金を融資していました。
この図でも分かる様に一般的に
両替屋からは、お金で融資します。
大名家からは、年貢米収入で(お米)
返済します。
加島屋の賢い所は•••
大名貸しビジネスは貸付け金額が大きい
上に、藩が財政難になると返済が
滞ります。
そのリスク対応に•••
貸付の担保に米ではなく
その藩の特産品の販売代金で
返済させる契約をしていました。
←いや~これは凄い‼️
加島屋は、藩の特産品の強みを確認し
具体的に返済能力を確認してから貸付け
してたんやて。
津和野藩は、特産品の和紙やロウソクの
販売代金で返済してたそうです。
そう、こう言う契約をしてたと
言う事です。←加島屋すごいわ~
出した時の控えだそうです。
20万両って今のどれ位の金額になるんや?
これこれ、これが超有名な人。
新撰組の近藤勇と土方歳三の名前が
入った借用書。
これは、1867年に新撰組が借りた
借用書です。
400両も借りてる。
そう言えば•••
NHK朝ドラでも近藤勇と土方歳三が
金を貸せ‼️ってお店に来てたな。
あれはホンマやったんやな。
左端に、大久保市蔵と木戸準一郎とあります
そう•••
★大久保市蔵=大久保利通
★木戸準一郎=木戸孝允=桂小五郎
幕末時、名前コロコロ変えてたしな。
そうせんと、命狙われるし。
歴史の教科書でも必ず習うし
幕末のドラマでは必ず出て来る人です。
どう?名前知ってるやろ?
この2人•••加島屋から
どえらい金額借りてます。
7500両も借りてる。




これは、すごいよ‼️
1902年(明治35年)に契約された
養老保険だそうです。
大同生命で初めて契約した人の申込み書
処分されずに、キチンと保管してたん
やな~。
3社の保険契約申込み書。
これもちゃんと保管してたんやな~。
今日は、このへんで。
まだ続きまっせ~。(笑)






