先日、知人の中小企業経営者と話をしていましたら、会社の経営や差し迫った課題に関して自ら判断を下さないといけない時に、一人思い悩むのでなく人と話すことの大切さの話題となりました。社長は、例えば技術的な課題をクリアーするアイデアを探している時に、夜遅く帰って奥さんと二人の食事のときにその話をするそうです。その奥さんはと言えば、経営やまして技術的なことは門外漢で理解出来ないとの話でしたが、分らないなりにも関心を示して聞いてもらえるとの事。社長も理解が難しい話を奥さんに伝えるとなると自然と分かりやすい言葉で説明しているとの事です。そして、話している間に明日検討してみようと言うアイデアが結構思い浮かびそうです。