「奇皇后」 NHK BSPでの視聴率
やっとNHK BSPの「奇皇后」の視聴率が出ました。2014年11月全国個人視聴率調査の結果奇皇后・ふたつの愛 涙の誓い 2.4%調査の時期的にドラマの第16回での数字ですね。この数字かなり良いと思います。この資料から1%あたり118万人なので、なんと283万人がこの回を見た事になります。韓国でも話が進むに連れて、アップしたので、まだまだ期待できます。非常に良いタイミングで来月ジウォンさんのファンミーティングとNHKのプロモーションも有りますので、さらに数字がアップするかと。以前も「奇皇后」の視聴率に関して記事にしましたが、それを以下に転載します。(残念なのが「シークレット・ガーデン」に関してはNHKの放送時間があまりに酷くて、視聴率に関しては興味深い記事が書けなかったです)関係者の方のようで、とてもおもしろい裏話が聞かれますhttps://twitter.com/0362Asaka興味深いのがちなみに、BS放送で1%超えることは凄いんですよ。「シークレットガーデン」が、初めて1%超えたのが記憶にありますね。 地上波でやると言うことは、放送時間を60分にカットするので、編集に大変な、お金がかかるんですよ。だから、おいそれと地上波には降ろせないんです。それだけのファンがいないと番組編成が通らないんです。昨日の「奇皇后 スペシャル番組」視聴率2,7%だったそうです。衛星放送は、視聴率でないと思ってる方もいるかもしれませんが出るんです。NHKの地上波の視聴率は、電通さんによると@1%は、100万人と言われています。だからBSで高視聴率だと地上波でも放送するんです。BSで1%超えはすごいのに、奇皇后SP 2.7%だったんですね\(^o^)/ なるほど。以前記事にした内容に NHKBSで放送されている外国ドラマが通常1%の視聴率を超えることは難しい中で、『初恋』の初回視聴率は異例の結果だ。昨年日本列島を熱狂に包み込んだ『冬のソナタ』も放送初期にNHKBSで1~2%台の視聴率を記録するにとどまっている。とありました。さらに「ファン・ジニ」のNHKBS放送に関して国内で2006年放映されて,大きい人気を得た<黄真伊>が現在日本NHK衛星TVで放送されて高い視聴率を記録しながら,常勝疾走している。特にドラマ中盤まで1%台を超えることができなかったが、キム・ジェウォンが出演し始めた第10回放送分からは1.8%まで上がる底力を示した。確かにNHKの視聴率調査でも2008年07月14日 2008年6月全国個人視聴率調査日曜日 ファン・ジニ 1.7%とありますので、かなり良かったので、地上波に降りてきた訳ですね。参考までに2012年07月17日 2012年6月全国個人視聴率調査 から日曜日 トンイ・最終回 2.6 %だった様です。ちなみにファン・ジニの地上波では関西地区の視聴率は10%を超えてます。NHKドラマ「ファン・ジニ」視聴率 考察