我が家のKYは
うちの父。
なんなんだ、なんなんだ、なんなんだ・・・・・。
今日は弟がバスケットの日。
私が姪っ子と息子の面倒をみなくてはいけません。
姪っ子と一緒にトムトジェリーをみて笑っている父。
その隙に、息子を寝かしつけようとする私。
おっといけない眠ってしまうところだったわ・・・と思った瞬間
父が乱入。
「これFAXしてくれ」
と普通の声で寝ている部屋へ入ってきた。
今、まさに眠ろうとしていた息子。
寝かしつけに邪魔が入った。
5分後、父がトイレにたったらしく、父とTVを見ていた姪っ子が
「なんで誰もいないの?ねっちゃんは??」
と大音量の声で騒ぎ始める。
その後、寝ている部屋へ乱入。
雑誌の付録の2メートルぐらいありそうな細長い風船を
膨らましてと言ってきた。
あのね、今息子を寝かしつけしてるから寝たらね![]()
と言うものの、布団に乱入してくる姪っ子(3歳)
おぃ、お前も寝てくれよ・・・
息子はと言うと笑っている。
姪っ子の行動を見て爆笑している。
こりゃ、寝ないな・・・・
まだ諦めきれずに寝かしつけをする私。
息子はトコトコと歩いてトイレから戻ってきた父のところへと
行ってしまった。
あのぉ~、もうすぐ9時なので寝てください。
私のやりたいこととは裏腹に事態は悪化。
姪っ子は風船を膨らませとうるさく、
あきらめてFAXを送信し、風船へ取り掛かることに。
息子は走り回っている。
風船を膨らましている私の横で、姪っ子が「ウンチ!!」と。
「したの?するの?」と聞くと「した」というじゃない。
はいはい、おむつ交換と思い、風船を膨らますのを止めると
膨らませと言う。
おぃ、だったらウンチするなよ・・・・。
「まずはウンチ」と姪っ子を言い聞かせて
ウンチ交換。
ほらぁー、そんな風にオムツを脱ぐから
ウンチが落下。
床にポトッ
そちらの処理も終了。
姪っ子にズボンを穿くように言う私。
穿いたよ・・・と教えてくれたが、ノーパンだった。
おぃ、絶対に気づいてるんだから、教えてくれよ・・・。
しばらくこの惨事を放置して、私は米を研いだ。
そして、諸悪の根源の父へ八つ当たり。
「寝かしつけたら、戻ってくるのがわかるんだから
いちいち急ぎでもないFAXの事で、こっちへ来ないで」と私。
「わかるわけがない」と父。
いやぁー、この状況。
普通の感覚の持ち主ならわかるハズだよ・・・
1歳児を寝かしつけてるのよ、こっちは。
邪魔をしないでおくれ。
寝かしつけたら、何枚でもFAXしてやるからよぉー、
風船も何個も膨らませてやるからよぉー、
どうか寝かしつけの最中に、それらを押し付けないでいただきたい。
大騒ぎして10時に息子は寝ました。
そして姪っ子はと言うと、今TVを見ています(3歳児)
この生活リズムの違いも問題なんだよなぁー。
一緒に寝れればいいのに、息子の隣でワーギャーうるさくて
叱ってもわからないもん。
バスケットから帰ってくるパパ待ちです。
背後でお菓子食べているけれど、叱っていいのかわからない。
自分の子だったら絶対にこんな時間に食べさせないけれど
(いや、第一、起きてないですから・・・)
私にはどうしていいのかわからず。
11時になりました。
それでも起きている3歳児。
世間的に恥ずかしいです・・・私。