引き続き選択理論心理学から力の欲求を紹介します。
力の欲求は人間だけが持つ特別な欲求です。
力の欲求を満たすために、私たちは必要としているよりもずっと多くの成果を欲します。
【達成】 目標を成し遂げたい、やり遂げたい
【承認】 認められたい、褒められたい
【貢献】 役に立ちたい
【競争】 勝ちたい、人よりも上位に立ちたい

力の欲求はときに、他人を変えようとする「外的コントロールの信条」の源となります。
外的コントロールに基づく、人間関係を破壊する7つの習慣があります。
批判する、文句を言う、ガミガミ言う、責める、脅す、罰する、目先の褒美で釣る
このように外側から他人を変えようとする習慣が身に付いている人は、おそらく強い力の欲求の持ち主です。
他者の欲求充足の邪魔をせずに力の欲求を満たす方法を知らないために、自分の欲求を満たすために外的コントロールに基づく最善の行動をとっているわけです。
外的コントロールを使われた方はたまったものではありません。
時に自由の欲求(明日投稿予定)の充足が阻害され、不幸感の原因となります。
もっと良い方法を選ぶことができれば、力の欲求は高い生産性や他者への貢献につながります。
選択理論を広め、人々がお互いの欲求を満たせるようにしたいですね。
昨日の振り返り
(5つの欲求を満たすプロセスに焦点を当てた習慣形成)
生存○ 朝運動する : 4Kmラン
○ 表情筋トレーニングをする
愛・所属× 願望に入っている人に連絡する
○ 知り合いに願望や課題に関する質問をする(力から移動)
× アチーブメントのセミナー受講生に目的・目標を尋ねる
力○ ブログに投稿する
× アンケート回答を提案する
○ 仕事に役立ちそうなインプットまたはトレーニングをする:読書
ハイパワー・マーケティング/ジャック・メディア
・クライアントを取り戻すには?
自由○ 投資用資金を貯める : 1000円
○ 自炊をする : 2食
楽しみ× 教養分野で読書をする
○ ヒット曲を聴く
Robin Thicke - Blurred Lines ft. T.I., Pharrell
セクシーな歌のようです。
グラッサー博士風に言うと「フェロモンの誘い」ってやつでしょうか
歌詞の参考→歌詞翻訳:Lyrics & Rhymes