選択理論では願望と欲求を分けて考えます。
願望とは、基本的欲求を満たすと思われる人・物・情景のイメージ写真です。
これを手に入れるために人は行動するとされています。
欲求はその願望のもととなる脳の仕組みです。

選択理論では願望のことを上質世界と呼びます。
上質世界に入るものは、本人にとって基本的欲求を満たすと思われるもの(効果的に満たすとは限らない)ですから、一般的に「悪い」とされている薬物や犯罪行為が入っている場合もあります。
重要なことは願望(=上質世界)は経験によって変化するということです
欲求と願望の仕組みを知ると、長期的で調和のとれた欲求充足、その妨げになるような願望への執着を捨てるきっかけになります。
どうすればもっと効果的に欲求を満たすことができるか?
どんな願望が効果的か?
考えてみると願望が変化するかもしれません。
昨日の振り返り
(5つの欲求を満たすプロセスに焦点を当てた習慣形成)
生存○ 朝運動する : 1.5Kmラン
○ 表情筋トレーニングをする
愛・所属× 願望に入っている人に連絡する
○ 知り合いに願望や課題に関する質問をする
○ アチーブメントのセミナー受講生に目的・目標を尋ねる
力○ ブログに投稿する
× アンケート回答を提案する
○ 仕事に役立ちそうなインプットまたはトレーニングをする
自由○ 投資用資金を貯める : 1000円
○ 自炊をする : 3食
楽しみ○ 教養分野で読書をする:『エネルギー問題入門』
○ ヒット曲を聴く