昨日に引き続き選択理論心理学から愛・所属の欲求を紹介します。
互いの欲求充足を助け合ったり、集団でいることを好む性質が生存に有利にはたらき、それを求めることがひとつの欲求として分離したとされています。
【愛】
特定の誰かと愛し愛される関係でいたい
【所属】
仲間と一緒にいたい、何かに所属したい、集団でいるのが好き

愛・所属の欲求は1人では満たすことのできない欲求です。
仲間や愛する人と過ごす時間を大切にしたいですね。

昨日は婚活イベントのミーティングで青年委員会(東京都倫理法人会)の仲間に来てもらいました。
倫理研究所の原点は創始者である丸山敏雄先生が書いた論文、『夫婦道』。
3月に結婚支援の仕事を始め、
5月に倫理に出会い、
7月にその原点を知りました。
なんとも不思議なご縁です。
選択理論の提唱者グラッサー博士も結婚関係の書籍や文章をいくつも遺しています。
やはり結婚というテーマは大きなものにつながっていると思います。
昨日の振り返り
(5つの欲求を満たすプロセスに焦点を当てた習慣形成)
生存○ 朝運動する : 1.5Kmラン
○ 表情筋トレーニングをする
愛・所属× 願望に入っている人に連絡する
× アチーブメントのセミナー受講生に目的・目標を尋ねる
力○ ブログに投稿する
× 知り合いに願望や課題に関する質問をする
× アンケート回答を提案する
○ 仕事に役立ちそうなインプットまたはトレーニングをする:読書
ハイパワー・マーケティング/ジャック・メディア
・テスト 常にテストして改善する
・ジョイントビジネス 他のビジネス主体とクライアントを紹介しあう
・紹介システム クライアントにクライアントを連れてきてもらう
自由○ 投資用資金を貯める : 1000円
○ 自炊をする : 3食
楽しみ× 教養分野で読書をする
○ ヒット曲を聴く
マスメディアにおけるセレブ賞賛の雰囲気に一石を投じる歌のようです。
Lorde - Royals (US Version)
歌詞の参考→およげ!対訳くん