MOONとYUMIの二人で「V」
二人なのに「V」
一本でもニンジン。

ま、それは良いとして、やはり掲げているのは、アジア五カ国の背景を持つ、
五人構成のダンスヴォーカルユニットなわけで、現状は「虚偽」的なニュアンスを
帯びていることから免れ得ない。

しかしね、つくづく思うことだけど、グループが結成されるには「縁」が欠かせない。
待っていてもダメだが、ただ攻めていてもダメなんだわ。

「果報は寝て待て」
「万事を尽くして天命を待つ」

まあ、なんでも良いんだけど、やることはやって、あとは自分磨きに専念するしかない。
ため息をつかず、汗をかく。
愚痴の代わりに歌を歌う。

輝きは人を惹き付けるわけだから、それだけは事実なわけだから、それをやれば良いのだ。

早く5人での姿を見たい!という焦りからか、以前に人選をミスしたことがあった。
冷静な判断を欠いたせいで、結果的に、関わったすべての人を哀しくさせてしまった。
俺は運命論者ではないが、出会うべくして、人は出会うはずだ。

「V」の曲に「Sweet Revenge」という曲がある。



「イマニミテロ!」というフレーズがなんとも過激で、曲調とミスマッチな曲だが、
この「イマニミテロ!」に代表されるように、何かを敵視し、それを乗り越えていく
ことは、誰にとっても必要なことだ。
「V」にとっての「それ」は過去の中途半端な自分であり、これから越えて行くべき
ハードルのことであろう。

ムンのビザが切れるまで、あと1年。
時間がないことは事実だが、焦りは禁物。
急ぐけど、焦らず、サボらず、腐らず、大胆に!
うんざりするくらい難しいけど、人生にリセットボタンは無いのだから、
やるしかないのである。
やったヤツ、やれたヤツが勝ちだ。

Sweet Revenge=甘い復讐に、負けは許されない。

今日の一句!

『復讐を 誓う相手は 過去の我』おそまつ。