とが逸平水彩画集
<halfway>
旅のつれづれに描いた水彩画です。
その時、その場所の空気の匂いや、想いを綴ってみました。
---------------------------------------------------------------------------------------------
第19回とが逸平<halfway>
10月15日より開催いたします。
お待ちいたしております。
とが逸平
「駆ける」
走る車中から見ていると遠くの空は止まって見えるが
路肩の木々たちは猛烈な勢いで駆け抜ける。
「ある橋」
とりわけ出会う人も、とりわけ咲く花もない。
そんなどこにでもある橋を渡る。
空だけ青い日に。
「尾道で」
大声をあげればとどきそうな向島と行き来するフェリーは
学生さんたちや仕事の人たちにとってはなくてはならない道となる。
「行ってらっしゃい!」「行ってきます!」が元気に行き来する。
「描く人」
風景に没頭している人がまたひとつの風景になって溶けていく、、時の静か。
「海に立つ樹」 淡路島
大阪湾に向かって標(しるべ)のように静かに立つ樹。
僕たちはここに在すと。
「坂を下れば」 釜口/淡路島
ひとえぐりの湾にふさわしいひとひらの砂浜。
それを囲むひと群の住まい。
そして毎朝同じ朝日で目覚める人たち。
「朝霧晴れて」 山中湖/山梨県
エンジンを切ると朝霧が動き始めた。
「白い三叉路」 淡路島
「なにもない夏」 淡路島
「雲の岬」 淡路島
「散策1」 原/高槻
橋上から失礼だとは思ったがマス釣りを拝見
早く釣ってもらわないとこっちも帰りの時間がある訳でと
さらにとんでもなく勝手で失礼な事を思う
ピシャリと糸先が跳ねた! やった!
「散策2」 原/高槻
真っ直ぐ行くとカラダが新鮮な朝になる採れたて100円野菜売り場
右へ行くとココロが素直な朝になる神峰山寺さん
毎朝歩くといい人になるきっと
「オフの湖畔」 西湖/山梨
「河口の夏」 淡路島
「樹の前足」 冨士浅間神社/山梨県
「開港通り」 横浜
ハイネケンは瓶ごとやる
退屈したら2階でキューをふる
ハマのこの店今もあるだろうか
「散策3」 原/高槻
この夏は陰をつたった帰り道
「琴が瀬茶屋にて」 原/高槻
保津川下りの舟に寄りそう売店舟は
この茶屋から出る夫婦舟だけ
背後の嵐山が紅葉でもえるのは十二月と遅い
「天満遺跡公園」 高槻
ついついパステルを擦り付けてしまう
本当の色を忘れて
秋のマメナシ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<お知らせ>
10月18日より開催致します第17回個展にて
ご要望頂いておりました画集をご用意するつもりです。
ご期待下さい!
作品等へのご意見お問いあわせは以下へご連絡下さい。
itogasuisai@yahoo.co.jp
-------------------------------------------------------------------------------
過去の個展
1st
2nd
3rd
4th
5th
6th
7th
8th
9th
10th
11th
12th
13th
14th
15th
16th
17th
18th
^^^^^^^-----------開催中の<とが逸平水彩教室>----------^^^^^^^^^
★毎月3回 2時間(会員制)4教室
火曜日(午前)木曜日(午後)金曜日(午前)土曜日(午前)
★毎月2回 2時間(自由参加)
<in the morning> 日曜日(午前)
高槻市周辺にお住まいであればご参加いただけます。
お問いあわせ、参加ご希望の方は以下へご連絡下さい。
itogasuisai@yahoo.co.jp
★なお現在開催中の教室の予定に関しましては
当方の別ブログ
<とが逸平水彩教室スケジュール>
をご覧下さい!
---------------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------------------------
































































