こんにちは!ITOです ^0^
本日は、コロナ相場の今後について語っていこうと思います。
個人的な意見でもありますが、世の中の流れをみなさんのコメントをいただきつつ、考えていこうと思います。
2月以降、大きく下落した日本株ですが(もちろん、海外も同様ですが)、個人の有する内部留保が在宅テレワーク人間を中心に株式市場へ向かったとされています。
また、10万円の個人への補助金についても同様で、公的補助を必要としていない人の多くは、自宅にこもる中で株式投資に遣ったと言われています。
その影響でしょうか、経済指標は悪化し、第二波も現実問題である今日時点で日経平均は悲観すべき水準は脱して久しいと見受けられます。
が、このコロナ第二波の影響が不透明である中、対応に失敗したサービス業や飲食業は大きく下落したままです。
個別銘柄を述べることは避けますが、上手く対応出来た吉野家あたりの株価は堅調ですが、後手後手に回った(そうならざるを得なかった)企業はリストラ、閉店へと舵を切り、株価も下落したところが多いですよね。
もちろん、影響は未曽有であり、不動産や製薬・医療、インテリア、家電と多岐に及び影響が見て取れます。
某大手IT企業の様に在宅推進で営業拠点の縮小を打ち出す企業が出てくることは当然に想定されますし、そうすると、都心の賃貸オフィス市場の価格が下がり、郊外の不動産価格が上昇する、そしてオリンピックの開催が不透明な今、販売途中であったものを含めタワマンは下落する可能性があります。
ワクチンの開発に市場は敏感に反応していますが、新薬の承認に要する期間が数か月の治験であるため、オリンピックには間に合わず、今までオリンピックで特需に沸いた建設業はこれから単価下落の時代を迎えるのかな?と考えられます。
コロナの第二波は収束する未来があるとして、業態の在り方を変えるくらいの影響を与えています。