こんにちは、itoです。
今日は、かの有名なウォーレンバフェットについて語ります。
ある意味、私の投資を始める起源となった人物といっても過言ではないでしょう。
私はウォーレン・バフェット氏の話を聞いて非常に考えさせられるようになりました。
自分の興味本位で最初株を若いころにしました。
そのころは数十万円のやり取りで数千円の利益程度でしたが、ウォーレン・バフェット氏によれば10年間はその会社の株式を保有する覚悟で投資をする、自分が本気でその会社のオーナーになりたいと思うような会社に投資をするという言葉である。
現在泡沫株主が多くいるように思います。
俗にトレーダーという人達です。
私も一円抜けとかとても投資とは程遠い事をやっている訳で、これは投資とは到底言えないとこの話を聞いて思いました。しかしウォーレン・バフェット氏はこうも言っています。政府が株価に介入して自然な相場ではなくなったからです。
国が航空会社の株を買い支えることで、自然な相場ではなくなることを嫌ったのです。これはマスクと同じで、本来100円で購入できた商品が、誰かが買い占める事によって本来100円で買えたものが1000円になったり10000円になったり。本来のマルクスで言う使用価値ではないという事です。
つまり本当の株価として会社の本来ある力を見極める事は出来ないし、買う側は高い証券を買わされている事になるという事です。
随分思うのが、どっちかというとウォーレン・バフェット氏は昔の日本の株主に近い考えをお持ちになっているように思います。
勿論リターンについてはその限りではありませんが、投資とはなぜするのか?という事を、私のような寡聞な輩に教えてくれたように勝手に思えました。
現在はFX投資と株投資の両方をやっていますが、どちらの手法もベースは同じです。
以下のAdamさんのFX投資ブログが非常に参考になるので、ご紹介いたします。
ぜひ一度ご覧ください。