先日、札幌コンサートホールキタラの小ホールへ加古隆さんのピアノソロコンサートを聴きに行ってきました♪

 

前回の加古さんのコンサートは2024年、クァルテットも一緒のコンサートだったのでピアノソロのみのコンサートはとても久しぶり、加古さんによると7年ぶりのピアノソロコンサートのツアーだと言っていました。

 

第1部は、スイスの画家パウル・クレーの絵の印象を基に作曲されたピアノ曲集から、「秋を告げる使者」、「いにしえの響き」やイングランド民謡「グリーンスリーヴス」のメロディーから始まる「ポエジー」など5曲。

 

第2部は、加古さんが作曲した映画音楽から「博士が愛した数式〜愛のテーマ」や「ララバイ・オブ・エヴェレスト」など3曲と最後は「映像の世紀」より、ピアノソロは初演となる「神のパッサカリア」や「グラン・ヴォヤージュ」、「パリは燃えているか」の5曲。

 

アンコールは「風のリフレクション」と「黄昏のワルツ」をメドレーでの演奏でした。

 

どの曲もじっくりと聞き応えのある曲ばかり、目と耳でしっかりと加古さんの演奏を堪能してきました♫

 

特に私が初めて加古隆さんの楽譜を購入して練習した好きな曲の一つ「博士が愛した数式〜愛のテーマ」のピアノソロを聴くことが出来て本当に良かったです✨

 

今回のピアノソロコンサートのツアーは札幌公演で最後、また札幌にコンサートに来てくれるのを楽しみに待っていようと思います♪