2泊3日春の美術館巡りの最終日、宇都宮美術館でゴッホのはね橋や印象派の作品を鑑賞した後は、宇都宮駅から新幹線で福島駅まで移動してそこから福島県立美術館へ向かいました。
福島県立美術館へは福島駅から飯坂線に乗り換え、美術館図書館前駅で降りてそこから徒歩で5分ほどで到着しました。
現在福島県立美術館では「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が開催されています✨
《ファン・ゴッホ 自画像 1887年》
つい先日来場者が25万人を突破した今回の展覧会、ゴッホのオランダ時代から南仏アルルに至るまでの前半生に焦点を当て、21年ぶりの来日となる《夜のカフェテラス》の他、モネやルノワールなど同時代の画家たちの作品も展示された展覧会でした♪
ファン・ゴッホ《レストランの室内》1887年
《レストランの室内》は宇都宮美術館でもいくつか展示されていた新印象派の手法が鮮明に現れた作品で、点描の筆遣いが印象的な作品でした。
ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス (フォルム広場)》1888年
深い青色の夜空と淡い黄色で描かれたカフェの明かりが印象的な《夜のカフェテラス (フォルム広場)》はやはり1番人気でしたが、ゆっくりと絵を鑑賞することが出来たので良かったです✨



