先日、札幌コンサートホールKitaraへ札響の名曲コンサートに行ってきました♪
今回のプログラムは、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」とヨハン・シュトラウス2世のワルツやポルカなど、指揮者は今年の4月から札幌交響楽団の主席指揮者に就任したエリアス・グランディさんでした。
第一部ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」は5つの楽章からなる交響曲、第1楽章は誰もが一度は聴いたことのあるであろう有名な主題から始まり、自然の情景を思い浮かべながら静かに終わる一曲。
第二部は今年生誕200年となるヨハン・シュトラウス2世を記念して、ニューイヤーコンサートでもお馴染みのワルツやポルカ、ソプラノ歌手の中江早希さんの歌声で楽しむオペラも良かったです✨
今回就任後初めてエリアス・グランディさんが指揮をするコンサートに行ったのですが、身体全体を使って踊るように楽しげに指揮を振る姿がとても印象的で、楽しい音楽の時間を過ごすことができました♪