一月の晴れた空。大切なカメラが壊れてしまい、修理へ。降り立ったことのない駅で、修理センターに行くと、2時間ほどで直りますとのこと。なにしろ、大切な相棒。それくらいなら、待ってやるか…と。近くを散歩。空があんまりにも美しくて、あぁカメラがあればなぁ…と、相棒の不在を寂しく思いながら、携帯で撮影。冬の音、冬の風、冬の色。その季節にしかない美しさがあるのに、寒すぎて、忙しすぎて、気づかぬふりして通り過ぎる季節。でも、精一杯の輝きを持って、待っているよ。そんなことを思った一月の午後でした。明日から、また相棒と、撮りに行こう。