ヘルシーピープル運動アメリカでは、1人1人が最高に健康であれば医療費はそれだけ減る、という考えから老後のために健康作りをしていくよう、「ヘルシーピープルアクト」という条例を作っています。65歳以上の高齢者のうち社会制度的な機関からのケアを必要とする人を全体の9%以下にしようというものです。 ヘルシーピープル運動により、高齢者の要介護者は120万人も減り、介護のための国家予算が減ったという側面以外に、これだけ多くの人が自分の力で生活でき、余生を送れる喜びを手にしたことを番組では強調していました。