沼倉希美ちゃん | 「トキ」「リズム」「ココロ」を刻む智瑛子の日記☆

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fmいずみパーソナリティーの伊藤智瑛子です。出会った人や物、地域の魅力を発信中。ポジティブ心理学実践インストラクター、ほめ育てアドバイザー、パンシェルジュベーシック3級としての記事やジャズ、子育て、小説、映画の話など。歌マネやアニメキャラ物真似も時々やります♬

さらに、11時台は、シンガーソングライター沼倉希美ちゃんがゲストでした!
 
4/21に1st single「メトロに乗って」を発売
 
 
沼倉ちゃんから、一足先にCDをもらい、聴かせてもらいましたが、、、名作です!!
 
トリプルA面シングル。シングルだけど、アルバムを聴いたような気持ちになる一枚。
 
以下、完全なる主観の感想 笑
 
1.片思い至上主義
 
イントロから、長閑な風景がイメージできる世界観。ピアニカの優しい音。@なおポップさんとのハーモニーが心地よく、二人で電車に乗っている
絵が浮かぶ。横ゆれ、ハッピーオーラが溢れているのに、よく聴くと、「合法的なさようなら」という歌詞。そう、好きな人の夢を応援するための別れ。片思いとは思えない空気感。それが、片思い至上主義なのかな。柔らかな雰囲気の中にある切なさ。まるで、ジブリのような世界。映像化を求む。
 
2.トレイントレイン
 
洗濯物、信号の点滅、いろんなものが電車のスピードとともに切なく流れてゆく。大切な人との別れ。ドラムの音が電車や主人公の心臓の音と重なって聴こえてくる、疾走感のある一曲。
 
3.あ〜会いたい
 
大好きな彼女との別れ。場所やもの、すべてが彼女とリンクする。痛いくらい彼女への想いが伝わってくる。気持ちの浮遊感。感情が、どんどん広がってゆく。真っ白な紙に、インクを垂らしたように。。。
 
3曲聴き終えると、カフェで一杯のコーヒーとともに、短編小説を読んでいる感覚に。どの話も、切ないのに、なぜか温かい気持ちになる。
 
過去→現在→未来を行き来するメトロに乗って、沼倉ちゃんの作った世界を旅した気分になりました。
 
あ〜本当に、名作!!!
みなさんも、ぜひ聴いてみてください^_^
4/21リリースです。
 
ライブもありますよ〜
 
4/21(日)渋谷HOME
4/27(土)仙台ルフラン
 
気になる方は、会場へ♬
 
詳しくは、HPを↓↓