先日、泉区内の中学校で、自分のイキカタについてお話をしてきました。
対象は中学3年生。生徒は6人の講師の中から3人を選び、各25分ずつ話を聴くというもの。
私は講師の一人として参加してきました。
自分のイキカタについてのトーク
まだまだ経験不足の私なので、人生論などはもちろん語れませんが、
中学生のみなさんより少しだけ長く生きている先輩として、感じたことを伝えてきました。
「個性の大切さ。『個』の漢字のように、自分で気づいている良さと、周りが教えてくれた自分の良さをメモしよう。それがあなたの個性です」「自分の強みを伸ばして幸せになるというポジティブ心理学の考え方」「悲しみの中には実は幸せの種があって、時間の経過と共にその存在に気づくことがある。気づいたら花を咲かせて」など、自分なりの言葉でメッセージを届けました。
私の話・・・少しでも中学生のみなさんの力になればいいなと思っていたのですが、今日局に届いた生徒のみなさんからの御礼のお手紙を読んで、話してよかったなと実感しました。
収録前に、スタジオで手紙を読んでいたら自然と涙が・・・ほっこり。とても嬉しい言葉がたくさん!
一部をご紹介したいと思います。
<パーソナリティ・個性について>
☆「個性」というものが、とても大切だと分かりました。そして、その時その時の出会いを大切にしようと思いました。自分の苦しい体験をプラスにできる伊藤さんがすごいと思いました。自分の嫌いなところなどもありますが、それを個性と思えたらいいなと思いました。
☆ 講話を通して、人との出会い、感謝の気持ちの大切さを学びました。伊藤さんのようにつらいことがあっても、自分の夢を口にして、夢を実現していきたいです。
☆ 個性の大切さを学ぶことができました。私はまだ自分の個性が見つけられませんが、友 達・同級生など周りからみた自分を知り、書き留めることが大事だとわかりました。「個性」という字も、そういう意味があったのかとびっくりしました。
☆ 個性の大切さを学びました。私は前に「私がいなくても世界はまわる」そう思っていました。でも、伊藤さんのお話を聞いて、私がいないと困るということを学びました。とてもいい経験になりました。
☆ 講話を通して自分の夢に対して深く考えることができました。「ラジオパーソナリティになるにはどうすればいいですか」などという個人的な質問だったにも関わらず、優しく教えてくださり、ありがとうございました。丁寧に教えてくださったのが私はとても嬉しく、頑張ろうという気持ちを強く抱くことができました。
☆ 基本のあいさつはしっかりすること、そして一番印象的だったのが“個性“という字の個の意味を教えてもらったとき、「なるほど、すごいな」と思いました。本当にありがとうございました。
☆ 伊藤さんはいつでも夢に向かっていて、とてもすごく感動しました。「個性」という字についても心に響きました。
<Izumi Heart Station・ポジティブ心理学について>
☆ 人のこころに寄り添える仕事って素晴らしい仕事なんだと思いました。伊藤さんの話の中にもあった病院の番組の話ですが、感動したエピソードを聞いて、私もとても感動しました。私もこういった人の心に寄り添える仕事ができたらいいと思っています。
☆ 病院に入院した人を勇気付けることについて、とても大変なことだと思います。そんな大変なことをしている伊藤さんはすごいと思いました。
☆ 今回ポジティブ心理学のことなど、今まで知らなかったことを知ることができました。
☆ 講話を通して一番思ったことは、これからはマイナスではなく、プラスに考えていこうということでした。私はよくネガティブに考えてしまいます。しかし、これからはポジティブに考えて、幸せな人生を送りたいと思います。そして、相手を喜ばせるためにも、相手をもっと誉めていこうと思いました。
<Jazzについて>
☆ 今回の講話を通して個性などを持ち味にして働けるのだと思いました。伊藤さんはジャズが好きでジャズのラジオやコンサートを開催していると聞いて、好きなことを仕事にすることもいいなと感じました。以前、伊藤さんが開催していらっしゃるジャズのコンサートを見たことがあります。また、見に行きたいので、ぜひずっと続けてください。
・・・・など、本当にたくさんの言葉のタカラモノをいただきました。
ありがとう、みんな!!タカラモノを胸にこれからも頑張ります☆
そして、貴重な機会を与えてくださった「まなびのたねネットワーク」の伊勢さん、どうもありがとうございました。伊勢さんの活動、本当に素晴らしいと思います。これからも応援していきますね!!
