私は、昨日今日とイベントや放送関係でバタバタしてました。
3/11(日)はイトーヨーカドー仙台泉店で、七北田小学校の児童による「青い大地に夢は始まる」の合唱と作文の朗読がありました。その司会のお仕事。
イベント終了後、会場の片づけをして、14:46は店内放送を聴いて黙祷を捧げました。
そこにいるみんなが、あの時のことを想い、それぞれの想いを抱えて・・・
夜は2時間の特番「311星空プロジェクト~大切な人とあかりを消して~」
東日本大震災発生から6時間後の20:46にあかりを消して、大切な人と夜空を見上げましょうという「311星空プロジェクト」に賛同した番組。
メインパーソナリティの阿部清人アナ。その他、プロジェクトのメンバーである遠藤さん、フリーアナウンサーの及川さん、シアターグループオクトパスの佐々木さんなど、たくさんの方が出演してくださいました。
私は21:00のオープニングとリクエストの紹介、また及川さんと佐々木さんの朗読のミキサーを担当。言葉&表現のプロであるお二人を間近で見ていて、とても勉強になったし、その想いの強さに心を打たれました。

リスナーさんからのメッセージの中で、「震災後、私にとってラジオが光そのものでした・・・」というメッセージを頂戴しました。嬉しくて嬉しくて涙がポロリ。ありがとうございます。
そして、節目の一年を過ぎた今日。Date fmの取材を受けました。
Date fmでは「祈りから希望へ・・・hope for MIYAGI」の一環で、今日から県内のコミュニティエフエム局や災害エフエム局をまわるそうです。
局アナの名護ひと美さんからいくつか質問を受けました。
事前の打ち合わせでの名護さんの対応に感動!!
すごく丁寧に私の話を聞いて、何を話したいのかを理解し質問項目や流れを考えてくださいました。
おかげで話したいことをスムーズに話すことができました。感謝☆
普段は自分がゲストに質問することが多いですが、こんな風に逆にインタビューされるといい刺激になりますね。今後の放送に活かしていきたいな。

今回、質問されて改めて感じたこと、考えたこと。
泉区のコミュニティfm局として、「地域の方の顔が見える放送をしていきたい」
顔が見えるというのは、画像配信という意味ではなく、
しゃべり手の声を聞いて、その人の顔がリスナーの頭の中に思い浮かぶということ
パーソナリティはもちろん、出演してくださった区民の方の顔も
そのためには、たくさんの区民の方に番組にかかわっていただくことが大切!!
その普段からのつながりや絆が、震災時に何よりの力になると思います。
自分に何ができるのか
fmいずみの役割はなにか
改めて考えた二日間でした。
それから局という垣根を越えて、県内のラジオ局が手をつなぐ
これも、これからますます大事になってくるのかもしれませんね。
そんなきっかけを与えてくれたDate fmさんに感謝!!
ラジオと音楽のチカラを信じて、ともに前に進んでいきましょう☆