松永貴志さん | 「トキ」「リズム」「ココロ」を刻む智瑛子の日記☆

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fmいずみパーソナリティーの伊藤智瑛子です。出会った人や物、地域の魅力を発信中。ポジティブ心理学実践インストラクター、ほめ育てアドバイザー、パンシェルジュベーシック3級としての記事やジャズ、子育て、小説、映画の話など。歌マネやアニメキャラ物真似も時々やります♬

中新田バッハホールで開催された「クラシック×ジャズ 2台ピアノの挑戦」に行ってきました。


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松永貴志さんの演奏を初めて見たのは、私が19才のとき。


全くジャズに興味を持っていなかった、あの頃。


そんな私が、「ジャズっていいかも?」って思ったのは、実は彼のおかげ。


当時17才のジャズピアニスト松永貴志


派手な柄のTシャツにジーパンという、今までのジャズのイメージを覆す服装に、まずは衝撃を受けました。

続いて、ありあまる才能を放出するかのような演奏に息をのむ…。


あの衝撃は今でも忘れられませんし、あの瞬間からジャズに心を奪われたのかもしれません。


そんな記憶を思い出しながら、久しぶりに彼のライブへ!!


どんな成長をしたのか

野性児のような彼はどんな大人になったのか


いろんな想像をしながら、この日を心待ちにしてました。


結果…

いい意味で期待を裏切ってくれましたね 笑


服装はゴールドのシャツと靴。髪型は金髪で片側の耳の上を少し刈り上げる…。

出てきた瞬間、思わず宣材とのギャップに笑っちゃいました。


気になる演奏は…
成長してまとまるどころか、さらに個性的に!


改めて、彼って天才だなと実感。


ちなみに、今回共演した中野翔太さんも面白いピアニストでしたよ。


初めて聴きましたが、キャッチコピーの通りの理性派ピアニスト。


正確な演奏を聴いていると、自分の体と心が調律されているような感覚に。


例えるなら、パズルを気持ち良く一つ一つ当てはめていく感じかな~。


25歳で、これだけのピアノを弾けるのは、天才の証拠。

クラシックの知識があまりない私でもそんなふうに感じました。



全くカラーが違う天才二人の演奏&セッションを見れて、とても幸せでしたぁ☆