2018年5月10日
あっという間にあれから約1ヶ月
本来であれば5/14が四九日なのだが
仕事の予定が合わないため前倒しで
四九日を行った
何度も話し合った結果、
この日未来の遺骨をお寺に預ける事にした
我々の住む所は高温多湿で
遺骨の保管には適さない
また、妻の心がもう少し落ち着くまで
預けた方が良いという判断だ
朝一で妻の実家へ行き、
檀家であるお寺に遺骨を預けた
お寺の住職さんはとても優しそうな人だった
費用はいらないと言われたが、
せめてもの気持ちを少しだけ包んだ
よくわからない業者へ数十万も払って
預けるよりこっちの方がずっと良い
翌日が仕事のためトンボ帰り
家に着いたら未来の遺骨があった場所が
ぽっかり空いてしまっていて少し物悲しい…
未来
しばらくの間おばあちゃん達と一緒にいてね
もっと良い場所ができたら迎えに行くから
もう少ししたらかわいい位牌も準備するね
またお盆の時に会いに行くよ